陸から久々に青物狙い・2018/11/25

2019年6月30日釣行記

陸から久々に青物狙い・2018/11/25

 

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カヤックに乗りたいが・・・


 

カヤックフィッシングをしたかったが、波が高めなのと寒かったのとで、

カヤックではなく陸から青物を狙うことに。

 

もう時期的にカヤックに乗るのは難しい気がする。

今期のカヤックフィッシングは何も釣れないまま終わるのだろうか・・・

 

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寒さの壁


 

朝起きると、あまりの寒さに蒲団から出たくない。

この時期の釣りはこれが一番の壁である。

これを乗り越えれば楽しい釣りが待っているのだが、、、

 

なんとか準備して海に向かう。

 

海沿いを走っていると、海に映える月明かりがとてもきれいだった。

 

磯のポイントに着くと、釣り人がすでに何人か。

たぶんぶっこみ釣りをしている。

波の高さが青物を狙うのに丁度よく、気温もそれほど低くない。

 

ルアーはジグパラの30g、ゼブラピンクカラー。

アシストフックはムーチョ・ルチアに付属していた物を使う。

 

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釣りの開始と強烈なアタリ


 

暗いうちは全くアタリがなかった。

青物は真っ暗なうちに釣れたためしがない。

 

しばらく釣りを続け、やがて空が白み始める。

 

と、巻いていたルアーが突然動かなくなる。

何かのアタリだ!!

結構強烈な引き!!

イナダだろうか。

 

いや、寄せてみるとサゴシだった。タモで取り込む。

今年はイナダばっかり釣っていて、サゴシは久々に見た気がする。もしかすると一年ぶりぐらいかもしれない。

 

それにしても、サゴシの引きはこんなに強烈だっただろうか。

最後まで抵抗し、根に突っ込もうとしていた。

 

同じ魚でも堤防と磯ではパワーが違うのだろうか。

独特の臭いはどこでも一緒なのだが。

 

また魚が掛かる!!

さっきよりもはるかに強烈な引きだ。

ワラサかと思い、手に力が入る。

 

海面に出ている根の向こう側に泳がれてしまった。

一歩間違えれば根ズレでラインブレイクしてしまう。

根の上を波が覆った瞬間を見計らい、一気に巻き上げる。

 

寄って来た魚を見ると・・・

 

これまたサゴシだった。それもサイズはさっきと同じ。

スレがかりで引きが強くなっていただけだった。。。

 

今が時合なのだろうか。

数投に一回の割合でサゴシが掛かってきた。

 

巻いていると、サゴシがルアーにアタックしてくる感触が伝わる。

そういうときは、ゆっくりめのただ引きをするとヒットしやすい。

 

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たくさん釣れて満足


 

4匹ゲットしたころ、時合が終わったのかアタリがなくなった。

 

ストリンガーごと持ち上げるととても重い。

これだけ釣れれば満足だ。

 

釣り場で捌いて持ち帰る。

手がサゴシ臭い。

ステンレスソープで洗い、少し臭いが取れた。

今度から石鹸も持ち歩くことにするか。

 

例年、10月いっぱいまではイナダがほとんどだが、

11月中旬ぐらいになるとサゴシが混じってくるようになる。

それから少しすると青物が釣れなくなる。

なので今期の青物ももう少しで終わりだろう。

 

久々に青物をたくさん釣り、満足して家に帰った。

サゴシは西京漬けにしよう。

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