青物狙いの様子見釣行・2019/3/17

2022年10月29日釣行記

~青物狙いの様子見釣行・2019/3/17~

 

2019年初のフィッシング


 

先日笹川流れに行ったとき、

釣り場に魚網が張られていたのと、シーバス狙いの釣り人を何人か見かけ、

無性に釣りがしたくなった。

 

上越の方で青物が釣れているらしいのと、今日は波が低い予報だったということもあり、

2019年釣り始め、青物狙いに行ってみることに。

 

気象庁のページを見るとまだ水温が低いので、あまり期待はしない。

の予報が出ているのが気にかかるが、たぶん大丈夫だろう。

 

釣り場に到着


 

釣り場に着くと人っ子一人いない。

雪が降っている。

 

海を見ると波が少し高く、沖に向かって潮目が伸びている。

これで水温が高かったら、青物が確実に釣れるコンディションだ。

 

準備と根掛かり


 

いつも通りムーチョ・ルチアのシルバー、35gを投げる。

数投していると、徐々に投げる感覚を思い出してきた。

 

すると何投かめで根掛かりしてしまった。

まずい、どうやっても外せない。

 

根掛かりした場合は強く引っ張ったり、竿をあおったりしない方が良い。

最悪竿が折れてしまうことがある。

 

引っ張るのではなく、少しだけテンションをかけた状態にしておき、急に糸を緩めてやると、反動で外れることが多い。

 

それを繰り返してもだめならば、竿先をルアーの方に向け、

糸と竿を一緒につかんで引っ張る。

このとき糸で手を怪我しないよう、布で手を覆って糸をつかんだ方が良い。

海藻に仕掛けが絡んでいる場合は、海藻を引きちぎって仕掛けを回収できる。

 

今回の根掛かりはそれでもだめだったので、泣く泣く糸を切ることに。

投げてすぐの根掛かりだったので、糸が半分以上スプールから引き出された状態で切らなければいけない...

いきなりスプールが寂しい状態に。

 

すぐにリーダーを結び直す。

リーダーはヤマトヨテグスのフロロショックリーダー6号。

 

結び方はぐるぐる8の字ノット

今まで解けたことのない、安心の結び方だ。

 

雷の恐怖


 

釣りを再開する。

PEラインの量が半分以下になったので、遠投すると下巻き糸まで出て行ってしまう。

 

しばらく続けるも釣れない。

ベイトとなるような小魚などもまったく見えない。

 

ふと気づくと、竿につけた親指にビシビシとした感触が。

なんだろう。

糸が当たっているわけでわないのに。

 

釣れないので帰ることにし、置いてあったタモを取った瞬間、強烈な静電気が流れた。

 

親指の感触は電気だったか。

知らぬ間に金属パーツに電気が溜まっていたらしい。

雷は鳴っていなかったが、結構危険な状況だったのかもしれない。

 

帰りに瀬波温泉の湯元龍泉に浸かった。

 

泉質などには詳しくないが、臭いも強く温泉成分も濃そうな湯だ。

大人は700円で、他の施設より早い朝の9:00から開いている。

釣り後の温泉は至高の贅沢だと思う。