【積丹半島の神威岬へ】車で北海道をほぼ一周・その4

2024年7月10日

車で北海道をほぼ一周したときの記録です。

このページでは、神威岬を散策したときのことについて書いています。

 

神威岬へ

島武意海岸を出て、今度は神威岬へと向かう。

島武意海岸の近くを通る県道913から、国道229に戻り、さらに西を目指す。

 

国道229沿いにある、神威岬の駐車場へと続く道に来たのだが、ゲートが閉まっていて通れない。

岬に入れるのが8:00からというのは知っていたのだが、駐車場で待機できるものと思っていた。

 

適当な駐車場を探し、ゲートからさらに西へと進んでみる。

 

いくつかトンネルを抜けると、トイレのある、広い駐車場を見つけた。

 

不思議なもので、神威岬周辺は海が穏やかだったのに、トンネルを一つ抜けただけで、海に白波が立っている。

風がとても強い。

 

ハマナスが咲いている。

バラ科で茎にトゲがある。

 

 

積丹の碑を見つけた。

 

風が強いが、気温はちょうどよい。

ここでずっと昼寝をしていたい。

 

そうこうしているうちに、8:00を過ぎた。

神威岬へ向かおう。

 

国道から道を折れ、神威岬の駐車場に到着。

 




岬を見渡す展望台へ

駐車場から岬の方へ向かってみると、岬の先端へと続く道と、高台に向かう道に分かれている。

 

まずは高台へと向かってみることに。

 

 

 

 

なんだか今日一日で、結構歩いている気がする。

けっこう大変だ。

 

高台の頂上に着いた。

岬側を見る。

これからあの先端まで行くのだ。

 

 

駐車場と、岬から南西方向の海岸線。

 

このあたりは起伏に富み、本州では中々見られないような景色を見ることができる。

 

カラスを発見。

見たことのない大きさだ。

動物を撮るのが楽しい。

 

電磁台。

第二次世界大戦中、ロシアの無線情報をキャッチするために建てられたらしい。

 

 




神威岬の先端を目指す

高台から、岬の先端に続く道を行く。

 

今はもちろん女人禁制ではない。

 

良い花の時期だ。

ユリが咲き誇っている。

 

斑点が無いから岩ユリではないな。

何ユリだろう。

 

このあたりの海岸沿いには奇岩が多い。

元々あった大岩が、波の影響で地面に近い部分だけ削られ、こんな形になったのではないか。

 

ハマナスだ。

 

ユリとハマナスがあちこちに自生している。

 

道は起伏があり、先端まで行くのも大変だ。

 

手前の岩が波打っているように見える。

 

 

 

 

 

岬周辺は砂岩、泥岩質のようだ。

崩れているところもあり、ルートを外れると危険である。

 

 

 

灯台に着いた。

 

 

 

積丹ブルーの海。

クルーズなどもあるそうな。

 




神威岬の先端

やっと先端に着いた。

奇妙な形をした神威岩が見える。

 

 

 

 

300mmレンズを持ってきていたので、神威岩を拡大してみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真を十分に撮ったので、引き返すことにした。

来た道を振り返ってみると、駐車場までがかなり遠く感じる。

 

 

 

 

 

駐車場に戻ってきた。

 

すっかりくたびれた。

まだ正午にもなっていない。

 

今日はまだ予定がぎっしりとある。

この調子で大丈夫だろうか。

 




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Posted by 無郷庵