【小樽市街の観光】車で北海道をほぼ一周・その5

2024年7月11日

車で北海道をほぼ一周したときの記録です。

このページでは、小樽市街を観光したときのことについて書いています。

 

風呂の偉大さ

神威岬を観光し、小樽市街へと戻ることに。

この時点でかなりくたびれていた。

 

新潟から小樽までのフェリーでは、北海道への期待と不安であまり睡眠をとれなかった。

 

そして、ここ数年ほとんど運動をしていなかった体で、島武意海岸と神威岬を散策。

そこに気温の高さが追い打ちをかける。

 

汗をかいたので、海岸沿いの駐車場に車を停め、着替えをする。

 

窓を開けていれば涼しい風が入り込んでいる。

しばらく車中にいても、熱中症の心配はないだろう。

 

そのまま泥のように昼寝をした。

 

起きてもすっきりせず、体調は芳しくない。

とりあえず、小樽に向けて車を走らせる。

 

小樽の手前にある余市町で、道の駅「スペース・アップルよいち」に立ち寄る。

 

自販機でとうきび茶を購入。

本当にとうもろこしの味がする。

 

体調のせいか、何もかもがしっくりこない、上手くいかない感じがする。

風呂に入りたい。

スマホで付近の日帰り入浴施設を探す。

 

よいち観光温泉というところがあったので、向かってみることに。

 

 

ここが本当に最高だった。

 

昔ながらの銭湯という感じの施設。

シャンプーやボディーソープは付属していない。

これまで見たことのない、古めかしい形の蛇口。

浴槽は3つで、熱い風呂・ぬるい風呂・水風呂がある。

ぬるい風呂はずっと入っていられる湯加減。

サウナもあった。

 

汗を流し、気力・体力も完全に回復した。

疲れているときは風呂に入るべし、という教訓を得た。

 




小樽運河の散策

車を走らせ、小樽に戻ってきた。

 

疲れが取れたら腹が減ってきた。

観光しながら飯も食べよう。

 

駅周辺の有料駐車場に車を停め、運河に向かって歩いてみる。

 

小樽と言えば運河というイメージがあったのだが、期待通り、素晴らしい景観だ。

 

 

 

運河沿いの道を歩くと、レリーフに小樽の歴史が書かれている。

北海道開拓の玄関口として始まり、商業や金融で栄えた経緯が書かれている。

 

 

今では観光地としても栄えている。

観光客を見ると、日本人より外国人が多いぐらいだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

観光船や人力車に乗って町を回ることもできるようだ。

 

この倉庫群の裏はどうなっているのだろう。

何か店舗でも入っているのだろうか。

 

 

 




金融街と堺町本通り

運河から駅へと足を向ける。

 

ガラッと町の様相が変わる。

金融街といった街並み。

 

ふらふらと歩き続け、土産物店が並ぶ、堺町本通りに出た。

 

観光客が非常に多い。

修学旅行生、外国人、地元の人、人が入り乱れている。

 

この辺りは、小樽歴史景観区域として指定されているようだ。

 

何とも独特な街並み。

建物は歴史を感じさせ、和と洋が上手く融合されたようなデザインをしている。

 

土産物屋に入ってみたが、とても凝ったガラス細工の品が並んでいる。

 

通りを行くと、小樽の歴史について展示されている場所があった。

 

こういうところは人がいないので落ち着く。

 

 

 

 

 




小樽駅とアーケード街

そのままあてもなく散策し、線路跡を発見。

 

小鳥たちが遊んでいる。

 

小樽駅に出た。

 

アーケード街もある。

 

運河周辺は観光客が多かったが、そこを外れると、普通の都市圏らしい人の多さ。

なんだか人の多さに疲れた。

 

今日は札幌の観光地も回る予定だ。

そろそろ札幌へ向かおう。

 

飯は食べそびれてしまった。

 

 




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Posted by 無郷庵