【秋の角田山灯台コース】登山記録(再訪)2022/10/21

2022年11月1日mountains,nature,pictures,アウトドア,登山

今回の登山のまとめ

 

←前回の角田山灯台コースの記録(2022/7/3)

 

登った山・コース:角田山・灯台コース

標高:481.7m

登山口から頂上までの標高差:481.7m(0m→481.7m)

所在地:新潟県新潟市西蒲区

 

登った日にち:2022/10/23

今回の所要時間:約2時間

行程:角田山登山口→(90分)→雨により途中で引き返す→(60分)→角田山登山口

 

駐車場:角田浜駐車場に停める。駐車場はとても広く、満車になることはないと思われる。

海水浴シーズンはとても車が多い。

 

難所・危険な箇所:尾根道があるが、チェーンなどが道の脇にあるため、見た目より危険ではない。

尾根道を越えた後の階段の連続がとてもつらい。

下山時に急勾配が多いので注意が必要。

土や、濡れた岩の表面が滑りやすい。

 

消費した食料:なし

消費した飲料:全体を通して500mlペットボトル1本

水場:なし

 

装備:化繊の上下・足元はキャラバンのシューズにゲイター・杖・ザックに9kgぐらいの荷物

荷物が重いのはトレーニングのため。

 

疲労度:前回に比べてはるかに楽だった。

前回は、7月で暑かったのもあり、10年ぶりぐらいのちゃんとした運動だったこともあり、さらに杖も持っていなかったので、ものすごくきつかった。

今回は、今までの3回の登山で筋力がついたのか、筋肉痛も大したことがなかった。

荷物は、前回角田山に登ったときの2倍以上の重さで、さすがにきつかったが、下山時に足が震えることもなかった。

前回具合が悪くなった階段の連続も、ゆっくり登ったからかさほどきつくなかった。

 

人の多さ:前回より少なかったが、それでも数人とすれ違った。

人が少ないのは雨の予報だったからか。

 

登山記録

 

最近、本格的に登山を続けて行こうと思い、キャラバンのシューズを購入した。

登山靴は初めてなので、行ったことのない山に行く前に、登ったことのある山で試してみようと思った。

また、自分がどれだけ成長したのか試したいということもあり、7月に登った角田山灯台コースを再び登ってみることに。

 

今年の7月に登ったときは、10年ぶりぐらいの登山だったため、あまりのきつさに吐きそうになりながら階段を登り、帰り道では足の震えが止まらなかった。

 

あれから2つ山を登り、あまり筋肉痛にならなくなってきた。

登山以外にもトレーニングをしていたので、その効果があるかどうかも試したい。

 

ところで、私は現時点で朳差岳に登ることを目標としている。

山頂まで8時間ほどの道のりで、時間や体力的に山頂の小屋で一泊することになるかもしれないので、その分の装備も担いで上がらなければいけない。

そのためのトレーニングとして、9kgぐらいの荷物をザックに詰め、角田山灯台コースを登ってみることにした。

 

角田浜駐車場にやってきた。

これから背後の山を登っていく。

 

ちなみに、7月に取ったのが下の写真だ。

 

10月に入り、風景はすっかり寂しくなってしまった。

 

登山口の手前に洞窟がある。

ここを通っていくと、良さそうな釣り場がある。

波が高い時は危険そうな場所だ。7月に来たときは、黒鯛釣り師がいた。

 

まずはあの灯台を目指して登っていく。

 

登山口の階段だ。標高0mから出発。

 

階段を登り切ってから撮影した、すすきと海。

 

短い尾根を越えてゆく。

 

奥の山は右に巻いて進むはず。

 

 

美味しそう?な実が成っている。

 

灯台を上から見下ろす。

 

中々良い景色だ.

雨が降る予報だが、今のところ天気は悪くない。

 

木々の中の道を進む。

 

 

今までワークマンのスニーカーで登っていたのだが、前回の風倉山で、下山の際につま先が当たって痛かったので、本格的な登山靴を買ってみた。

白っぽく見えるのは、事前にワックスを塗っていたからだ。

 

景色が良い。

 

角田山灯台コースは、少し登るだけで素晴らしい景色が見えるのが良い。

 

佐渡見平に着く。佐渡は見えない。

 

山の巻き道を進む。

 

 

 

山は一部紅葉している。

 

 

ここからしばらく階段が続く。

 

安全登山

 

木々の間の道を抜け、角田山灯台コース一番の特徴である、尾根道に出る。

 

尾根道を進む


 

ここからの景色が素晴らしい。

 

来た道を向く。

山がまだらに紅葉しているのも趣がある。

 

ここからシーサイドラインや、海岸線を見渡せる。

 

 

紅葉が始まった山々は美しい。

 

進む先は少し靄がかかっている。

 

 

ちょっとしたガレ場のような道。

ここは下山時が怖い。

 

尾根を越えた後


 

尾根を越え、また木々の中の道を進む。

 

前回の角田山灯台コース登山では、ここからの階段がものすごくきつかった覚えがある。

 

一段一段が高い。

 

 

 

やっと階段を越えたようだ。

大変だったが、前回よりはだいぶマシだった。

体力が付いたのかもしれない。

それとも靴のおかげか、杖のおかげかもしれない。

 

道がなだらかになった。

 

 

ここいらで雨が降り始める。

そこそこの雨脚。

さらに、尾根道あたりから何度か腹痛がしていたので、ここで引き返すことにした。

 

この先は、記憶によれば、笹薮のような道があり、木のなだらかな階段があったはず。

ここまでくれば、大体の難所は越していたはずだ。

 

雨に煙る角田山より下山


 

小さい山の頂に出る。

雨脚は強くなったり弱まったりしている。

 

灯台方面は靄がかかったようになっている。

 

道が濡れてくると、ここから先の尾根道が怖い。

 

濡れた石はとても滑りやすく、注意しながら一歩ずつ下る。

 

縞模様の紅葉。

何とも芸術的。

 

階段を慎重に下っていく。下りるときには杖が大活躍だった。

一回コケたが、杖のお陰で尻もちをつかずに済んだ。

川のように水が流れている。

 

もうすぐ灯台だ。

ここで雨が大粒になり、本格的に降り始めた。

 

ほうほうの体で駐車場に引き返す。

駐車場に着く頃には雨が止んでいたが、この後、雨は降ったり止んだりを繰り返していた。

 

次の日には全身筋肉痛になったが、前回よりははるかにましだった。

前回は足全体と、脛などの脚の筋がいたむような感じだったが、今回はふくらはぎが痛かった。

ザックが重く、杖に体重をかけることが多かったので、肩と腕も痛い。

 

来週は大きい山に挑戦したいと思っているのだが、この調子で行けるのだろうか。

もう少しトレーニングを重ねたほうが良いだろうか、、、