蛍光灯のスイッチが入らなくなった
ある時、急に蛍光灯が点かなくなってしまった。
正確にいえば、蛍光灯は点くのだが、点灯するための紐で引っ張るスイッチが機能しなくなったのだ。
正常な状態なら、紐を引っ張ると「カチッ」という手ごたえがあり、蛍光灯の点灯消灯ができる。
ところが、紐を引っ張っても「カチッ」という手ごたえがないし、それ以上引っ張ることもできない。
完全にスイッチが壊れたわけではないようで、少し時間が経ってから引っ張ると、正常に作動することもある。
が、何度か引っ張っていると、やっぱり作動しなくなってしまう。
カバーを外して見ると、下の画像の、紐がつながっている四角いボックス内にスイッチがあるようだ。

解体してみようとしたが、上手くいかないし、素人が下手に手を出すのも良くなさそうだ。
この照明は蛍光管だが、蛍光管は、2027年末で製造が終了することになっている。
これを機に、LED照明に変えてみようかとも思ったのだが、LED照明を取り付けるには、天井にアダプターが付いていなければならない。
今使っている照明にはアダプターが無いので、LEDに変えるにしても、電気工事が必要になりそうだ。

さあどうしよう。
KUREのCRC5-56でスイッチを復活させる
困った末、調べてみると、KUREのCRC5-56でスイッチを復活させることができるらしい。

本当は、素人が闇雲に手を出さない方が良いのだろうけれど、使ってみることにした。
スイッチボックスの、紐がつながっている小さい穴にストローを近づけ、少し噴射してみた。

すると、スイッチが問題なく動作するようになった。
CRC5-56は本当に魔法のスプレーだ。
鍵穴が回らなくなったときも、これを吹いたら問題なく回るようになったことがある。

