【新潟から東京へ出発・九種体癖とSIMカードの事前交換】インドとネパールでの一ヶ月:その1

*インドとネパールでの一ヶ月:2025年1月,1インドへの旅立ち~コルカタに到着,全ページ,海外の旅

一ヶ月かけてインドとネパールを旅してきた時の記録です。

 

このページでは、インドとネパールへの旅行に出るときのことや、これからの旅行記に関わる私の九種体癖という性格、旅行に出る前のSIMカードの交換などについて書いています。

 

インドへの出発日

今日はいよいよインドに向けて出発する日だ。

 

夜の24時に新潟駅前から、高速バスに乗って池袋へ。

池袋から電車を乗り継いで成田空港へ行く予定だ。

 

成田空港からはバンコクのドンムアン空港行きの飛行機に乗る。

ドンムアンで飛行機を乗り継ぎ、いよいよインドのコルカタに到着だ。

 

出発前だが気分は落ち着いている。

 

海外旅行は今回で二度目であり、前回はタイのバンコクを一週間歩いてきた。

 

まだ二回目の海外旅行、それもインドとネパールをしばらく旅する予定なので、不安は不安なのだが、まあ何とかなるだろうという気がしている。

 

典型的な九種体癖

 

今日の新潟は雪が積もっている。

昼間に出かけたので靴が濡れてしまっていた。

 

靴を乾かそうとして中敷きを出したら、親指とその付け根の辺りがベコっと凹んでいる。

この前傾的な体量配分は、典型的な九種の体量配分だそうだ。

 

九種というのは、整体の第一人者である野口晴哉さんが提唱した、体癖の分類の一つである。

 

野口先生の体癖という本から言葉を変えて説明すれば、人間の体や動作、体量配分に共通点を見出して分類したのが体癖だそうだ。

体癖は一種から十二種まであるそうで、私は先ほど述べた九種によく該当していると思っている。

 

体癖によって性格にも傾向があり、本によれば九種は、

・人から指示されても納得しなければその通りにやらない

・執拗にも見える集中力がある

・物を溜め込む

というような性格を持っているそうだ。

 

私自身のことを考えてみると、どれもよく当てはまっている。

例えば、私は気に入った著者の本を全て買ってしまう癖がある。

 

ところで、このように何かで性格を分類するという方法に対し、懐疑的になる人もいるだろう。

 

体癖による人間の分類を信じるかどうかは置いておいて、大事なことは、本のあとがきに書いてある通り、

みんなが自らの体についてわきまえ、夫婦の問題や、子供の指導や、世間の人々との付き合いや、つまりは社会と自ら個人との結び合いがスムーズになる

事だと思う。

 

つまり、世の中には色々な人間がいて、必ずしも他人の行動や感性を、自分の物差しで測れるとは限らない。

そういう他人との差異を許容し、円滑に社会生活を送ることが大事だということである。

 

このことは、これからインドとネパールに行く中で、色々な人と関わりながら上手くやっていくための重要な鍵になるはずだ。

 

野口先生の整体入門という本に、

ロシア人もイギリス人もアラビア人も誰も彼も含めて、すべての生きて生活している人間の体癖についてお話する

とある。

 

つまり、体癖分類は人種によらないということだ。

 

これから他の国の人と会って何かを感じたとき、インド人だから、ネパール人だから、という人種でくくった見方をするのではなく、その人その人によって違うのだということを念頭に置きながら、人と関わるようにしよう。

 

事前準備したSIM2FlyのSIMカード

さて、余談が長くなったが、出発前の準備としてスマホのSIMカードを交換しておく。

 

コルカタの空港でSIMカードを入手できるのかどうか、事前に調べた限りではよく分からなかった。

もしSIMを入手できないと、空港から市街に出るときなどに、ネットが使えないのは不便だ。

 

アジアの様々な国で使えるSIM2FlyのSIMカードを、事前に2つAmazonで購入しておいた。

 

出発前に、スマホのSIMカードをSIM2Flyの物に取り替えておき、普段使っているSIMカードは家に置いて行くことにする。

買っておいた内のもう1枚は、予備として旅行に持って行く。

 

このカードは30ヵ国以上の国で使うことができるそうだ。

その中に、今回行く予定のインド・ネパール・タイも含まれている。

 

8日間で6GBの通信量。

インドの市街地に出て落ち着いたら、もっと長い期間のSIMを探すことにしよう。

 

このカードには使用期限があるので、注意が必要だ。

私の物は2025年の11月が期限となっていた。

 

また、SIMフリーのスマホでないと、SIMカードを差し替えてもネットにつなぐことができないのも要注意だ。

私のスマホはイオンの格安スマホで、SIMフリー端末である。

 

SIMカードの交換

 

スマホとSIMカード。

 

付属のピンをスマホの横の穴に差し、カードホルダーを引き出す。

 

microSDとこれまでに使っていたSIMカード。

 

SIMをSIM2Flyのものに取り換える。

元々のSIMカードは、家で大事に保管しておく。

 

カードスロットをスマホに戻したら、後は説明書の通りに設定すれば、wifiなしでネットが使えるようになった。

 

新潟から高速バスで池袋へ

 

諸々の準備が終わり、夜の23:00過ぎになった。

今はイルミネーションの時期だ。

雪も少し積もっている。

 

新しくなった新潟駅のバスターミナル。

 

新潟駅前。

寒い。

 

舞妓さんの絵に和む。

これからインドに行ってきます。

 

 

駅前のバス停でバスを待つ。

 

少しするとバスが来た。

バスに乗り込み、さて池袋へ。

 

バンコクに行くときも思ったが、夜中に長時間運転するバスの運転手は、大変な仕事だ。

 

おかげ様でちょうど良い時間に東京へ行くことができる。

 

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