春の瓢湖へ
北方文化博物館から水原代官所に行こうとしたのですが、いったん通り過ぎて瓢湖を散策しました。
瓢湖には、2023年の2月にも訪れていました。
そのときには、湖を埋め尽くすほどのカモとハクチョウがいました。


春の瓢湖はどんなものだろうかと思い、ふらっと訪れてみることに。
瓢湖の散策

瓢湖の近くに大きめの駐車場があり、地域物産店などがある白鳥会館が隣接しています。

会館前の歩道橋を渡ると、瓢湖があります。






冬のころと比べると、ほとんど野鳥がいません。

バードウォッチングには冬が良いですが、このぐらいの時期の、落ち着いた瓢湖も良いものです。
あやめ園とクジャク

あやめが咲いているのは一部でした。

まだ時期が早いのか、もしくはほとんど散ったしまったのか、、、たぶんまだ早いのでしょう。

クジャクがいました。
オスとメスで羽の模様が違いますが、派手な方はオスです。



あやめ園を歩いていると、子どもたちの声が聞こえてきます。
保育園や幼稚園の遠足のようでした。

湖のほとりに出て、入り口の方まで歩きます。
居つきの白鳥がいました。


キンクロハジロです。

歩道橋を渡り、物産館を物色し、車に戻りました。
