積丹・神威岬を歩く!いくつもの絶景ポイントを通り、エゾカンゾウが咲く岬の先端へ

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海沿いの駐車場で暇をつぶして神威岬へ

 

 

島武意海岸を出て、今度は神威岬へと向かう。

 

 

島武意海岸の近くを通る県道913から、国道229に戻り、さらに西を目指す。

 

 

国道229沿いにある、神威岬の駐車場へと続く道に来たのだが、ゲートが閉まっていて通れなかった。

 

 

岬に入れるのが8:00からというのは知っていたのだが、駐車場で待機できるものと思っていた。

 

ここのゲートが開くのが、8:00からということなのだろう。

 

 

時間をつぶせる駐車場を探しに、ゲートからさらに西へと進んでみる。

 

 

いくつかトンネルを抜けると、トイレのある、広い駐車場を見つけた。

 

 

 

不思議なもので、神威岬周辺は海が穏やかだったのに、トンネルを一つ抜けただけで、海に白波が立っている。

 

 

風がとても強い。

 

 

ハマナスが咲いている。

 

 

ハマナスはバラ科で茎にトゲがある。

 

 

 

積丹の碑を見つけた。

 

積丹の碑

 

 

風が強いが、気温はちょうどよい。

 

ここでずっと昼寝をしていたい。

 

 

そうこうしているうちに8:00を過ぎた。

 

神威岬へ向かおう。

 

 

国道から道を折れ、神威岬の駐車場に到着。

 

 

 



岬を見渡す高台へ

 

 

駐車場から岬の方へ向かってみると、

・岬の先端へと続く道

・高台に向かう道

に分かれている。

 

 

 

まずは高台へと向かってみることに。

 

 

 

 

なんだかここまでで、すでに結構歩いている気がする。

 

 

けっこう大変だ。

 

 

高台の頂上に着いた。

 

岬側を見る。

 

 

これからあの先端まで行くのだ。

 

 

駐車場と、岬から南西方向の海岸線。

 

 

このあたりは起伏に富み、本州では中々見られないような景色を見ることができる。

 

 

カラスを発見。

 

 

見たことのない大きさだ。

 

動物を撮るのが楽しい。

 

 

電磁台。

 

 

第二次世界大戦中、ロシアの無線情報をキャッチするために建てられたらしい。

 

 

 

 

神威岬の先端を目指す

 

高台から、岬の先端に続く道を行く。

 

 

女人禁制と書かれているが、今はもちろん女人禁制ではない。

 

 

ここから先の道はチャレンカの道と言われている。

 

 

良い花の時期だ。

 

 

ユリが咲き誇っている。

 

神威岬のエゾカンゾウ

 

何ユリだろう。

 

帰ってから調べたところ、エゾカンゾウのようだった。

 

後日に訪れる金浦原生花園でも、たくさん目にすることになった。

 

 

このあたりの海岸沿いには奇岩が多い。

 

 

元々あった大岩が、波の影響で地面に近い部分だけ削られ、こんな形になったのではないか。

 

 

またハマナスだ。

 

神威岬のハマナス

 

 

ユリとハマナスがあちこちに自生している。

 

 

 

チャレンカの道は起伏があり、先端まで行くのも大変だ。

 

 

 

手前の岩が波打っているように見える。

 

 

 

 

 

 

岬周辺は砂岩、泥岩質のようだ。

 

崩れているところもあり、ルートを外れると危険である。

 

 

 

灯台に着いた。

 

 

神威岬の灯台

 

 

積丹ブルーの海。

 

積丹ブルーの海

 

クルーズなどもあるそうな。

 

 

神威岬の先端へ

 

灯台を通り過ぎ、やっと先端に着いた。

 

 

奇妙な形をした神威岩が見える。

 

神威岬の先端と神威岩

 

 

 

 

300mmレンズを持ってきていたので、神威岩を拡大してみる。

 

 

 

 

 

駐車場へと引き返す

 

写真を十分に撮ったので、引き返すことにした。

 

 

来た道を振り返ってみると、駐車場までかなり遠く感じる。

 

 

 

 

 

駐車場に戻ってきた。

 

 

 

すっかりくたびれた。

 

まだ正午にもなっていない。

 

 

今日はまだ予定がぎっしりとある。

 

この調子で大丈夫だろうか。

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