【内浦集落とキャンプ場の散策】粟島を三日かけて徒歩で一周②2023/5/1

2024年3月25日

2023年の5/1~5/3、キャンプ泊をしながら徒歩で粟島を一周してきました。

このページでは、内浦キャンプ場でテントを張り、内浦集落を散策するまでを書いています。

 

内浦キャンプ場へ

観光案内所で手続き

まずは観光案内所に入り、キャンプ場の手続きをする。

 

内浦と釜谷で一泊ずつという予定を伝え、二泊分の料金を支払う。

キャンプ場の説明書をいただいた。

 

高速艇が見える。

この波の高さでは、運休せざるをえないだろう。

 

内浦集落を通り抜ける

さて、これからどうしたものか。

まずは内浦キャンプ場にテントを張ってこようか。

本格的に島の一周を始めるのは明日からなので、今日はゆっくり内浦の集落を歩くことにしよう。

 

南にあるキャンプ場に向かって歩き始める。

 

 

海岸沿いの道を南へ行く

 

ウミウがいる。

 

鵜の仲間は首の感じが特徴的だ。

下の画像は信濃川のカワウ。

 

句碑を発見

粟島内には、このような句碑がいくつもあるらしい。

島を一周するついでに探してみよう。

 

 

 

粟島からは本土が見える。

あの冠雪している山は、朝日の方だろうか。

 

内浦キャンプ場に到着

内浦キャンプ場は、テントを張れる区画がいくつもある。

利便性とテントの張りやすさを考え、トイレの近くにテントを張った。

このツェルトの張り方については、釜谷キャンプ場で改めて説明しようと思う。

 

 

 

さあ、内浦の集落を散策しよう。

 







内浦の散策

テントを張り終えて

内浦キャンプ場でテントを張り終えた。

今は13:00過ぎ。

今日は時間があるので、ゆっくり内浦を散策する。

 

資料館と学校

資料館がある。

前回は入らなかったので、今回は入ろうと思っていたのだが、休館になっていた。

 

資料館の奥には学校がある。

ここは島唯一の学校で、小学校と中学校が一緒になっていたはずだ。

 

内浦の北側

内浦集落の北側へと移動する。

内浦集落の北側には、銭湯の「おと姫の湯」や、「直売所ばっけ屋」、「カフェそそど」などがある。

上の画像は、内浦の北のはずれの辺り。

静かな浜辺などがあり私のお気に入りの場所だ。

 

おと姫の湯へ

とりあえずおと姫の湯へ。

ここは島唯一の銭湯。

館内に入って左にある券売機で、500円の入館券を購入し、受付に提出する。

 

レビューを見ると、お湯が熱めというのをよく見かけるが、そんなに熱いとは感じなかった。

シャワーは6つあり、浴槽はそれなりの大きさで伸び伸びできる。

休憩所もあり、アイスなども売られている。

 

カフェそそどへ

おと姫の湯に浸かった後は、近くのカフェそそどでカレーをいただいた。

3種の添え物にスープも付いている。

カレーはカルダモンなどのスパイスが効いた、本格的なキーマカレーだった。

 

腹を満たし、キャンプ場に向かってブラブラと歩く。

 

 




関連ページ


2024年3月25日国内の旅,粟島一周,粟島,写真,全ページ

Posted by 無郷庵