ダイソージグのジグロックで青物釣り・7月26日

2021年5月1日アウトドア,カヤック,釣り,釣行記

ダイソージグのジグロックで青物釣り・7月26日

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ダイソージグについて


 

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ダイソージグとは、100円ショップダイソーで販売されているメタルジグのことです。

 

ダイソージグには2種類あります。

一つ目はジグベイト

もう一つはジグロック

 

ジグベイトの方はスラッとした体型で、どちらかといえば泳がせる釣りに向いていると思います。

ジグロックの方は平べったい形で、フォールさせたときにヒラヒラと沈みます。

 

どちらも3種類のカラー18g・28g・40gの重さのラインナップがあり、ターゲットや用途で使い分けができます。

ジグロックはブルーピンクカラーが一番人気なようですが、グリーンやシルバーも良く釣れます。

 

私は今まで、ダイソージグでイナダやワラサ・サゴシを釣ったことがあります。

周りが釣れていない中で、私だけダイソージグでサゴシを上げたこともありました。

 

今回、最近好調な青物をダイソージグで釣ってみようと思い、ジグロックを何本か用意しました。

 

ラメやホロテープで改造したものも用意しました。

これでイナダとワラサが爆釣したことがあります。

 

ジグロックを取り揃えて出発しました。

 

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OFFSHORE CAST GAME


 

前回の釣行の際、お気に入りだった竿CRAZEE SHORE JIG GAME 1002MHが真っ二つに折れてしまいました。

この竿はショアからメタルジグを投げるための竿で、10ftと長めの竿です。

陸とカヤック兼用で使っていたのですが、カヤックの上で使うには長すぎました。

 

そこで、新たにメタルジグを投げるための竿を買うことにしたのですが、とりあえずカヤック用に短めの竿を買おうと思いました。

 

探してみると、キャスティング用の竿で短めのものはあまり売っていないようです。

折れた竿と同じメーカーのアルファタックルからCRAZEE OFFSHORE CAST GAME 70Mという竿が発売されていたので、それを購入しました。

7ftなのでキャスティング用の竿としてはかなり短く、10ftの竿よりは飛距離が出ないと思いますが、カヤックの上では扱いやすそうです。

 

グリップが外れるようになっており、外した時の仕舞寸法は156cmです。

 

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ダイソージグのセッティング


 

先ほどのCRAZEE OFFSHORE CAST GAME 70Mと、落とし込み用のCRAZEE LT JIGGING SHAFT S632MLの2本の竿を用意。

 

オフショアキャストゲームにはジグロックのブルピンカラー・40gをセット。

 

ジギングシャフトの方は、同じくジグロックのグリーンゴールド・40gをセット。

 

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出航


 

今回は魚探を積まずに出航した。

最近青物が好調でナブラがよく出ているので、魚探がなくても魚は釣れるだろうと思ったためだ。

 

この日も今までのように、濁りがなく釣れそうな雰囲気だ。

 

沖に向かって漕ぎ出す。

時折小雨が降っている。

今までよりも漁船が多いので周囲に気を付けなければいけない。

 

沖に出てナブラが見えないか探す。

少し波があり、ナブラの水しぶきと区別が付け辛そうだ。

 

今日は活性が低いようで、今までよりもナブラが少なかった。

それでも目を凝らして海面を見ていると、魚が跳ねているのを発見。

すぐさまダイソージグをキャスト!!

 

着水してすぐに巻き始めると何かがヒット!!

 

それほど引きは強くなく、すぐに寄せて取り込むことができた。

イナダだ。

あまり大きくない。

 

ダイソージグ・ブルピンカラーの40gにヒット。

すぐに締めてストリンガーにつなぐ。

 

次は改造したダイソージグを使ってみる。

画像の一番下、ブルーのラメでコーティングしたジグロックを投げてみよう。

 

周囲を見渡しているとまたナブラを発見!!

 

改造ダイソージグを投げ、着水後すぐに巻き始める。

巻いたとたんに魚がヒット!!

かなり強い引き!!

 

サゴシをゲットした。

結構大きい。

 

ジグロックをガッチリくわえていた。

 

釣り上げたサゴシの口からシラスのような小魚が出てきた。

青物たちは連日この魚を追い回しているようだ。

小さいベイトを追い回しているので、ルアーも小さめでないと喰ってこないことが多いようだ。

 

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ジグロックのグリーンゴールドでの釣果


 

今度はジグロックのグリーンゴールド40gを落とし込んでみる。

着底させ、竿を一回あおるごとにハンドルを一回転。

 

何回目かの落とし込みで、着底してすぐにがヒット!!

強めの引きだ。

 

上がってきたのはサバだった。

サバにしては良いサイズ。

 

ジグロックのグリーンゴールドはダイソーの売り場で売れ残っているのを見かけるが、実はよく釣れるカラー。

前回もジグロックではないが、ムーチョルチアのグリーンゴールドで釣果があった。

 

サバの生き腐れと言われる通り、サバは傷みやすいのですぐに血抜きをする。

 

サバの背中は非常に綺麗だ。

この模様は数式で描けそうな気がする。

今度挑戦してみよう。

 

※2021/2/1追記

リンク先のページで、このサバの背中をセルオートマトンの方法で再現しました。

 

この後ジグロックのシルバーを投げ、サゴシを掛けたが逃げられてしまった。

 

ナブラもほとんど見えなくなり、漁船も行ったり来たりしているので陸に上がることに。

 

上陸してカヤックを持ち上げるとき、体の筋を痛めてしまった。

 

帰りは大清荘で日帰り入浴。

海水や魚のベタベタをシャワーで洗い流し、オーシャンビューの温泉に浸かる。

何もかもサッパリし、傷めた体も回復した気がした。

 

釣りの後の温泉は最高だ。

 

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