笹川流れ馬下沖で念願の魚をゲット!!10月11日

2021年8月30日アウトドア,カヤック,釣り,釣行記

笹川流れ馬下沖で念願の魚をゲット!!10月11日

 

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笹川流れ馬下沖へ


 

次回のカヤックフィッシング(5/15イナダ・ホウボウ)→

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台風が日本列島の南を通過している。

せっかくの日曜日なのにと思ったが、幸い日本海側は気候が荒れずに済みそうだ。

波も高くない様子。

 

カヤックを積んで笹川流れに出発。

今回は馬下の沖で釣りをする。

前にアオリイカを釣った辺りの沖だ。

 

当初の狙いはアオリイカで、キャスティング用の竿に30gのエメラルダス ボートIIグリーンオイル-オレンジパープル杉カラーをセット。

 

また、落とし込み用の竿にはタイガーバクバクの45g・レッドゴールドをセットした。

 

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出航と一匹目


 

準備ができたのでいざ出航。

今回は魚探のガーミン ストライカー4を積んでいる。

 

沖へ向けて漕ぎ出す。

 

ここら辺は急深のような気がする。

少し沖に出ただけで結構深くなった。

 

魚探を見ると良い反応が出ている。

フィッシュイーターが小魚を追っているのだろうか。

少し沖の方で魚が跳ねるのも見えた。

だが、前に青物がたくさん釣れた時のようにナブラが長くは続かず、単発的ですぐに消えてしまう。

 

エギからムーチョ・ルチアのブルピン・35gに変更。

とりあえず真下に落としてみる。

底まで落とし、アクションはつけずにただ巻きする。

 

底より少し上で何かがヒット!!

かなり強い引きだ。

 

持続的な強い引きに耐えつつ、水面まで巻き上げる。

イナダだ。

アシストフックに掛かっている。

 

イナダを締めてハリを外す。

締めるときはフィッシュピックで脳天を突き刺し、脳締めをする。

残酷なようだが、魚を生かしておいて長く苦しませるよりは良いと思う。

ストリンガーにつないでエラを切り、血抜きをする。

 

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念願の魚をゲット


 

再びムーチョ・ルチアを真下に落とす。

 

底に着いて巻き上げてすぐ、また何かが掛かった!!

竿が大きく曲がる。

引きはさっきのイナダと似ているが、違うような気もする。

さっきよりも弱いし散発的な引きだ。

 

上がってきたのは・・・

 

マダイだ!!

初めて釣ることができた。

 

ヒレや目の周囲がコバルトブルーに染まっている。

非常に美しい。

大きさは30cmちょっとだろうか。

 

カヤックフィッシングでの一つの目標はマダイを釣ることだった。

始めてから約2年、ようやく達成できた。

 

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ベイトフィッシュとフィッシュイーター


 

マダイが釣れたので今度はタイラバを落としてみる。

落としながら魚探を見てみると、魚がタイラバを追ってきているのは見えるがヒットしない。

またムーチョ・ルチアを落とす。

 

もう一匹イナダをゲット。

今度のは大きい。

50cmぐらいありそうだ。

ストリンガーにつなぐ。

 

先につないでいたマダイがプカプカ浮いている。

浮き袋があるからだろうか。

フィッシュピックを浮き袋に刺して空気を抜いておく。

 

釣れたイナダの口から小魚が出てきた。

数センチ程度の大きさだ。

魚たちがこれを追っているならば、タイラバには喰ってこないだろう。

こういうときはムーチョ・ルチアが強い。

 

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さらなる大物


 

今日は魚の活性が高い。

ルアーを落とすと毎回下の画像のような反応が出てくる。

真っ直ぐな軌跡はルアーの軌跡だ。

底から中層まで巻き、もう一度底まで落としている。

それを何匹かの魚が追ってきている。

 

だが、このような反応の時は何をしても釣れなかった。

追ってきている魚が小さいのか。

 

海面は穏やかだが、時折沖の方で魚が跳ねている。

 

中々魚がヒットしないので、沖に向けてカヤックを漕ぐ。

魚探で小魚の群れを見つけてムーチョ・ルチアを落とす。

底まで落としてただ巻きする。

 

すると、ガツガツとしたアタリの後に急激な突っ込みが!!

強い引きを何度もこらえながら巻き上げる。

 

上がってきたのはまたマダイだ!!

今回のはかなり大きい。

非常にうれしい。思わず笑みがこぼれる。

 

ブルーのアイシャドウが綺麗だ。

 

小魚の反応を探しながらカヤックを漕ぐ。

上のような薄い帯状の反応が小魚らしい。

こういった反応のときにルアーを落とすとよく魚が釣れる。

 

帯の中にブーメラン反応が見えた。

小魚の群れに大物が突っ込んだのかもしれない。

 

今回は魚探が大活躍だった。

小魚の反応を見つけてムーチョ・ルチアを落とす。

 

すぐさま魚が掛かり、竿がしなる!!

 

3度目のマダイだ。

 

追い求めていた魚がこう何匹も釣れるとは。

今夜の夕食は豪華だ。

嬉しくてしょうがない。

 

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最後のヒット・・・


 

再びルアーを落とす。

すると中層でアタリが!!

 

ところが針掛かりしなかった・・・

 

そのときの魚探反応が下の画像。

画面中央辺りの乱れている部分が、魚がルアーにアタックしている様子を表している。

 

魚探で小魚を探しながらカヤックを漕ぐ。

小魚を見つけてルアーを落とす。

 

すると、また何かがヒット!!

強烈な突っ込みに竿が大きく曲がり、ドラグがジジ―っと鳴っている!!

 

竿をためてこらえようとしたところ、ふとテンションが抜けてしまった。

針掛かりしなかった・・・

 

あの引きの強さから、相当な大物が掛かったと思われる。

とても悔しい。

 

疲れたのでそろそろ陸に戻ろう。

岩場の沖ではマダイやイナダなどのフィッシュイーターが群れていた。

頑張れば岩場からも釣れるかもしれない。

 

陸に上がって魚を取り出す。

マダイ3匹にイナダが2匹。

満足できる釣果だ。

 

海は透き通って綺麗だ。

静かな海岸線を眺めていると、沖の海中でフィッシュイーターがベイトを追い回していることなど想像できない。

 

帰ってから一番大きなマダイを測ってみた。

体長は40cmちょっと。

思っていたより小さかった。

 

マダイとイナダは刺身とカルパッチョにした。

マダイの炊き込みご飯も作ってみたが、どれも美味しく言うことなしの一日だった。

 

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