【岩船港鮮魚センターと海鮮処番屋へ・お幕場 大池公園周辺を歩く】村上市の観光

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岩船港鮮魚センターへ

 

三泊四日で粟島をブラブラし、岩船港に帰って来た。

 

その足で、近くにある岩船港鮮魚センターへ。

 

ここには海産物がたくさん売っている。

 

中を見て回ると、私が行ったときは、イシダイやクロダイ、大ヒラメ、ブリ、サケ、コウイカ、その他多数の鮮魚が並んでいた。

魚介や海藻などの加工品も、種類が豊富だ。

 

土産として、干物を買っていくことにしよう。

 

これは後で撮った写真だが、カレイやアカウオ、みりん干しなどを購入した。

どれも脂がのって美味かった。

 



海鮮処 番屋で穴子天重を食べる

買い物後、二階にある、海鮮処 番屋で食事をとることに。

 

まだ時間が早いので、客は少ない。

 

穴子天重を注文。

 

結構大きい。

 

最近、歳のせいかたくさん食べられなくなってきていた。

 

全部食べきれるだろうか。

 

とても美味いが量が多く、食べきるのに時間がかかった。

腹いっぱい。

 

鮮魚センターを出ようとすると、入口の所に山菜が売られているのを見つけた。

今年はまだ、タラノメやコシアブラを食べておらず、買っていきたかったのだが、先程の天重で手持ちのお金が無くなってしまっていた。

 

残念。

 

お幕場 大池公園の周辺を散策

鮮魚センターを出て、家に向かって車を走らせる。

 

途中、お幕場 大池公園の標識を見つけた。

ちょっと寄ってみよう。

 

北海道一周をしてからというもの、運転しているときに散策できそうな場所を見つけると、何となく立ち寄るようになった。

 

大きな池の周りを回れるようだ。

 

 

ハクチョウを発見。

 

羽に頭をうずめていた。

 

 

遊歩道はけっこう広いようだ。

食後の腹ごなしに、短いコースを歩いてみよう。

 

 

マガモのつがいだろうか。

鴨は、オスとメスで羽の模様が全然違うことがある。

 

 

 

 

向こう岸にもハクチョウを発見。

 

遊歩道は林の中へ。

大池の周りを一周するのではないようだ。

 

 

 

 

これはもしかしてアマドコロではなかろうか。

 

アマドコロは食べられる山菜である。

 

ちょうど粟島で、アマドコロアイスというのを食べており、アマドコロについて調べていた。

 

 

木を取り巻く葉っぱが、何だかツキヨダケでも生えているように見える。

 

 

舗装路に出た。

 

 

大池公園から少し離れたところに出たようだ。

 

農道を歩いて国道に出、大池公園に戻る。

 

 

電線に鳥たちが。

 

スズメかと思ったが、違うようだ。

Googleレンズで調べると、ムクドリらしい。

 

公園に戻ってきた。

 

ハクチョウが目を閉じている。

 

写真を撮ったら起こしてしまったようだ。

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