四川飯店村上へ
おしゃぎり会館・若林家住宅・村上文化博物館をめぐり、今度は海が見たくなった。
瀬波海岸へ行こう。
その前に、昼になって腹が減った。
まずは四川飯店へ行こう。
四川飯店は、村上市街から瀬波海岸に向かう途中にある。
湯元龍泉に隣接している中華レストランだ。

カヤックフィッシングに来たときは、龍泉で温泉に入った後、四川飯店で腹ごしらえするのが定番だ。
ランチタイムには4種類のセットがある。
デザートもいくつかから選べるようになっている。
今回はエビとタマゴのチリソースがけを選ぶ。

ご飯はおひつに入って提供される。
ご飯もスープもお代わり可能である。
ここの料理は安定して美味い。
量も多く、満足した。
デザートはマンゴー杏仁を選択。
デザートと一緒にジャスミンティーを付けてくれる。
ジャスミンティーはいつも付くのか分からない。
今度来たときはデザートにオーギョーチを試してみたい。
四川飯店を出て、龍泉に入ろうかと思ったのだが、温泉は瀬波海岸を歩いた後が良いだろうと思い、先に瀬波海岸へ。
瀬波海岸でたたずむ
四川飯店から海岸まではすぐだ。

瀬波温泉の建物が見渡せる。



ベンチに座り、海を眺める。
沖でサゴシが跳ねていないかと思い、双眼鏡で目を凝らす。

遠くには粟島が見える。
サゴシは見えない。
時間が違うのか、まだ時期が早いのか。
何度かここでサゴシを釣ったことがある。

一度は、イワシがサゴシに追われて大量に打ち上げられていたときがあった。

このときは沖でイワシが跳ねており、そこをめがけてメタルジグを遠投すると、すぐにサゴシが掛かってきたものだった。

今日の瀬波海岸は、沖に白波が立っていたものの、穏やかな雰囲気だった。

何人か投げ釣りをしている人がいる。


瀬波海岸は急深であり、いろいろな魚種が釣れる。



奥に三面川の河口がある。

ここに来る前に、臥牛山から村上市街を遠望していた。

中央の川が三面川で、河口から左側に今いる瀬波海岸がある。

コンクリートの段差に腰掛け、ずっと波を眺め続けた。





さて、瀬波温泉街に行こう。

