【麒麟山公園と津川城址の散策】新潟観光
このページでは、阿賀町にある、津川城址と麒麟山公園を秋に散策した時のことについて書いています。
雪の飯豊
たきがしら湿原を出て、津川のあたりを目指す。
途中、眺めの良い所があったので、車を降りて景色を楽しむ。
遠くの山には、すでに雪が積もっているようだ。
北の方角なので飯豊の山々だろう。
小さい頃は、こういった景色を見ても何とも思わなかったが、今は感じ入るところがある。
山々の雄大さもそうだが、季節の移り変わりが感じられるのが良い。
七福温泉七福荘へ
たきがしら湿原から津川へ向かう途中、七福温泉に立ち寄った。
冷鉱泉を温めている湯で、無色透明だ。
冷泉もあるが冷たいのは苦手なので入らなかった。
久しぶりの日帰り入浴だったこともあり、のんびり浸かった。
七福荘の近くに橋があり、眺めが良いので写真を撮りに行った。
麒麟山公園駐車場へ
七福荘から津川市街へ。
川を渡って左手にある、麒麟山公園の駐車場に着いた。
ここには登山道があり、道の先には展望台や、津川城の城跡などがある。
歩いてみよう。
展望台までの登山道
御神楽岳の登山道でも見た植物。
Googleレンズによれば、クサギという植物の実らしい。
ここは御神楽岳から近いこともあり、植生が似ているのだろう。
大尾不動滝までの道も、御神楽岳登山道によく似ていた。
道の隣には常浪側が流れる。
常浪側は、もう少し先で阿賀野川と合流する。
阿賀野川は一層流量を増しながら、海へと向かって流れていくのだ。
階段だ。
最近はかなり運動不足で、このぐらいの段差でもきつい気がする。
登山道のあちこちに、津川城址の跡を示す標識がある。
建物自体はほとんど残っていないようだ。
案の定、段差がとてもきつい。
展望台を発見。
展望台白狐
展望台白狐というようだ。
展望台は阿賀野川の下流を向いている。
写真の中ほどに見えるのは麒麟橋という橋だ。
写真ではよく見えないが、麒麟橋の手前のあたりで、常浪川と阿賀野川が合流しているはずだ。
展望台からの帰り道
展望台を出て、登山道を引き返す。
登山道にはいくつか分岐があり、降りるときに道が分からなくなってしまった。
ここ麒麟山公園や角田山、新発田の櫛形山のように、ルートの多い低山の方が道を間違いやすかったりするので、気を付けなければならない。
元の道に合流することができた。
駐車場背後の小山も色づいている。
きのこ園で昼食
阿賀町での用事を終え、家に帰ることに。
途中、三川観光きのこ園に立ち寄った。
平日だが車が多い。
東京ナンバーの車も結構あった。
昼食に、そばとてんぷら盛り合わせのセットを注文。
てんぷらとそばの組み合わせは、本当に素晴らしい。
食べ終えて家に帰った。