【奥入瀬渓流の銚子大滝へ・森林に映える水煙】秋の東北へ:その12
10月の上旬、新潟から青森へと日本海側を北上し、奥羽山脈のあたりを通りながら帰ってきた時の記録です。
このページでは、奥入瀬渓流の銚子大滝周辺を散策した時のことについて書いています。
奥入瀬渓流の銚子大滝へ
奥入瀬渓流の石ヶ戸休憩所周辺を散策した。
引き続き、奥入瀬渓流に沿って十和田湖方面に向かおう。
横目に綺麗な渓流を見ながら運転していると、車がたくさん停まっているところがあった。
ちょっと寄って行こう。
どうやら近くに銚子大滝があるらしい。
歩道を進んでいくと、左手に大滝が見えた。
これが銚子大滝だ。
幅広の壮麗な滝だ。
銚子大滝から下流へ
歩道が下流に続いているので、少し歩いてみよう。
それにしても、奥入瀬渓流はどこも素晴らしい。
渓流沿いに歩道が付けられ、歩きながらゆっくりと渓流を見物できる。
渓流館や石ヶ戸の辺りも良かったが、ここ銚子大滝周辺も素晴らしい。
大滝まで引き返してきた。
銚子大滝から駐車場へ
滝へ戻ると同時に、ちょうどよい加減の日光が差し込んできた。
石ヶ戸でも同じようなキノコを見たが、ヒラタケかツキヨタケだろう。
これは虫こぶだろうか。
先ほどは見えなかった滝からの水煙が、日光に照らされて見えるようになっている。
駐車場に戻ってきた。
さて、十和田湖に向かおう。