車で北海道一周

北海道一周・車中泊一人旅の総括。バンの就寝スタイルと本当に役立った持ち物(寝具・電源編)

半月間で北海道を一周した一人旅の総括として、バンでの車中泊スタイルと実際に使った持ち物を公開します。初夏の北海道の夜の過ごし方から、キャンプマットと寝袋の利点、Jackeryのポータブル電源&ソーラーパネルの活用法まで、リアルな体験談をまとめました。
車で北海道一周

北海道一周一人旅の総括。かご一杯のお土産と、広大な自然が教えてくれたこと

長かった北海道一周の旅から無事に新潟の自宅へ帰還。道内各地で買い込んだ昆布や羊羹、とうきび茶などの山盛りのお土産を広げながら、非日常のロングバケーションがもたらした自己の変化について静かに思いを巡らせます。
車で北海道一周

白い砂浜の宇曽利湖から地獄めぐりへ。恐山の温泉と長距離ドライブの始まり

恐山菩提寺の散策後半。酸性湖である宇曽利湖の美しい極楽浜や、荒々しい地獄めぐりを経て、境内に湧く天然の硫黄泉で身を清めます。その後は一気に現実に戻り、青森から新潟まで600kmを超える過酷な長距離ドライブへと出発します。
車で北海道一周

さらば北海道、3002kmの軌跡。津軽海峡フェリー「大函丸」で向かう本州最北端・大間崎

半月にわたる北海道一周・車中泊の旅がいよいよ完結。走行距離3002kmの相棒とともに函館から津軽海峡フェリーに乗り込み、本州を目指します。デッキから見送ってくれた野生のイルカの群れや、3年越しにたどり着いた本州最北端「大間崎」での絶品マグロ丼の実食レポートをお届けします。
車で北海道一周

内浦湾を半周する長距離ドライブ。七飯町で味わうハセガワストアのやきとり弁当

旅の刺激に慣れ、気力が湧かなくなってきた15日目の夕暮れ。函館の手前、七飯町の「ゆうひの館」で温泉に浸かり、これまでの道のりを回想します。夕食は道南のソウルフード「ハセガワストア」へ。豚精肉をこんがり焼いた「やきとり弁当」を堪能しました。
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洞爺湖ビジターセンター・火山科学館へ。有珠山噴火の災害遺構が語る自然の脅威

昭和新山に続き、洞爺湖ビジターセンター・火山科学館を訪問。小学生たちと一緒に噴火の記録映像を見学した後、施設の裏手に残る「災害遺構」を歩きます。泥流に埋もれた団地や温泉施設を前に、言い知れぬ自然の脅威と虚無感に包まれました。
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壮瞥公園から望む洞爺湖と有珠山。大地のエネルギーを感じる昭和新山とヒグマたち

15日目の朝、伊達市を経て洞爺湖・有珠山エリアへドライブ。壮瞥公園から洞爺湖の美しいパノラマを見渡した後、わずか80年ほど前に誕生した活火山「昭和新山」を見学。大地の息吹と、愛嬌たっぷりのヒグマたちに癒やされます。
車で北海道一周

絶景の白鳥大橋と室蘭やきとり。旅の終わりを悟る絵鞆岬の夕暮れ

登別から室蘭へ。起伏に富んだ独特の地形を抜け、巨大な白鳥大橋を望む「道の駅 みたら室蘭」へ。名物の室蘭やきとりを味わい、温泉で長旅の疲れを癒やしながら、本州(青森・恐山)へのフェリー帰還に思いを馳せます。
車で北海道一周

絶景の登別地獄谷と巨大なニクス城。温泉街と水族館を満喫する道南ドライブ

白老から登別へ移動し、大迫力の「登別地獄谷」や80度以上の温泉が湧き出す「大湯沼」を散策。真円の美しい倶多楽湖を眺めた後は、洋城がそびえる登別マリンパークニクスで多様な海の生き物たちと出会います。
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朝靄の支笏湖と赤い山線鉄橋。白老ウポポイでアイヌの精神に触れる旅

苫小牧を出発し、神秘的な「支笏湖ブルー」と現存する最古の鉄橋「山線鉄橋」を散策。午後は白老町の「ウポポイ」でアイヌの伝統舞踊や丸木舟の操船を見学し、文化を後世に残す意義について深く考えさせられる1日です。