【立島の威容と仏崎展望台】粟島を三日かけて徒歩で一周⑩2023/5/3

2023年5月5日*粟島を徒歩で一周:2023年5月,国内の旅,粟島,全ページ

2023年の5/1~5/3、キャンプ泊をしながら徒歩で粟島を一周してきました。

 

このページでは、釜屋キャンプ場を出発してから粟島を北上し、立島を見物してから仏崎展望台に着くまでを書いています。

 

北回り周遊の開始

 

道路に出るまでの坂道が、すでにキツイ。

 

やっとバス停まできた。

後はひたすら、この道路に沿って進む。

 

 

 

釜谷キャンプ場を出発したのは8:30ぐらい。

内浦のおと姫の湯が開くのは13:00だ。

13:00までには、余裕をもって内浦に着くことができると思う。

 

 

 

県道の分岐点まで来た。

ここから北回りで内浦まで、10.7kmの距離があるらしい。

 

分岐点。これから進むのは左で、こちらが島の北側周遊ルート。

右に進むと、島の真ん中を突っ切って内浦へ行くことができる。

 

ここから島の北側を回るルートでは、ほとんど車とすれ違わなかった。

南側では数台の車とすれ違ったし、釜谷周辺はそこそこの車どおりがあった。

北側の道は生活道路ではないのかもしれない。

 

 

ブーンと羽音がする。

クマバチがいる。

 

一匹のクマバチがずっと付いてきているのか、クマバチがたくさんいるのか、歩いている最中はずっとクマバチの羽音が聞こえていた。

特に危害を加えてくるわけではないか良いのだが。

クマバチを伴って旅を続ける。

 

 




景観の良い海岸沿い

 

あれは立島だろうか。

 

 

 

えびすヶ鼻に着いたようだ。

特に目立つものはない。

岬の形がえびす様の鼻に似ているから、この名前なのだろうか。

 

 




立島

 

立島が大きく見える。

 

立島と陸は、天橋立のようにつながっている。

 

とても良い眺めだ。

 

岩群が見える。

 

海の透明度が高い。

魚がたくさん釣れそうだ。

 

柱状列石も見えた。

弁天岩といい、粟島の岩は独特な形をしている。。

 

ここら辺の景色は見飽きない。

海鳥が群れている。

 

そういえば、今回の釜谷キャンプ場では、夜中に海鳥の声を全く聞かなかった。

4年前に泊まった時は、喧騒で眠れなかったぐらいなのに。

 

大きな鳥のシルエット。

 

たぶんトンビかな。

 

沖合に、大謀網漁の網が見える。

今はブリやタイが獲れるのだろうか。

 

 

 

 

景色が良く、歩くのが苦にならない。

道も舗装路のため、歩きやすい。

 

立島があんなに遠くになった。

 

 




仏崎に到着

 

展望台にたどり着いた。

バス停があるのだが、北回りのバスに乗るには、予約が必要だと何かで見た気がする。

 

ここは仏崎というようだ。

 

また句碑がある。

全部でいくつの句碑があるのだろうか。

 

仏崎からの眺めは抜群に良い。

 

先ほどの案内によれば、ここからの眺めは粟島随一だそうである。

 

 




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Posted by 無郷庵