インド・ネパール旅行の実際の行程(総集編)
約1ヶ月間に及ぶインド・ネパール一人旅から無事に帰国した。
この記事では、旅の総集編として、出発前に立てた計画から「実際にどのようなルートを通ったのか」を地図とともにまとめておく。
インドに到着してからの大まかな行程は、下の地図のようになった。
長く滞在した主要なエリアだけをピックアップすると、
コルカタ → ブッダガヤ →(陸路で国境越え)→ カトマンズ
という、出発前の構想に近いシンプルな横断ルートになった。
新潟からバンコク経由でコルカタへ
最初から足跡をたどると、まずは地元の新潟を出発し、東京を経て成田空港へ向かった。


成田空港からはタイのドンムアン空港へ飛び、そこから乗り継いでインドのコルカタへと向かうフライトだ。

深夜、ついにインドのコルカタ国際空港に降り立った。

コルカタに到着した後は、バックパッカーの聖地として有名なサダルストリートの周辺で約1週間を過ごし、カオスなインドの洗礼をたっぷりと浴びた。

仏教の聖地ブッダガヤから、陸路で国境へ
コルカタを満喫した後は、鉄道に乗ってガヤへと向かい、そこからさらにオートリキシャに揺られて仏教の聖地・ブッダガヤへと移動した。

ブッダガヤではマハーボーディ寺院を訪れ、念願だった菩提樹の下での時間を過ごした。

ブッダガヤで1週間ほど静かに滞在した後、再び移動を開始。パトナを経由し、長距離バスに乗ってネパールとの国境の町・ラクソウルへと向かった。


歩いて国境を越え、ネパールのカトマンズへ
ラクソウルでインド出国の手続きを済ませ、歩いてボーダー(国境)を越え、ついにネパール側の町・ビルガンジへと足を踏み入れた。

ビルガンジで乗り合いの乗合ジープを捕まえ、過酷な山道を越えてネパールの首都・カトマンズへと向かう。

噂に聞いていた通り、ネパールはインドの激しい疲れを癒やしてくれる場所だった。
カトマンズのタメル地区に11日ほど滞在してのんびりと過ごし、行きと同じくバンコク経由のフライトで日本への帰途に就いた。


各都市での出来事や、現地で感じたことなど、旅の詳細については個別の旅行記ページをご覧いただきたい。