3度目のカヤックフィッシング・2018/10/14

2022年10月29日カヤック,釣行記

~3度目のカヤックフィッシング・2018/10/14~

 


そろそろ何かを釣ってみたい


 

2回目もカヤックからは何も釣れず、そろそろ何かを釣ってみたいと思う今日この頃。

3回目のカヤックフィッシングに挑む。

 

場所は前回陸からアオリイカを釣った場所。

陸からそう遠くない岩礁を、取り回しの良い重めのエギで探る作戦。

 


今回のタックル


 

前回同様、青物用とアオリイカ用のタックルを用意。

 

今回のルアーも、前回と同じムーチョ・ルチアの35g、シルバーカラー。

 

ただ、今回はそこにジギングサビキを付けている。

ジギングサビキ(ジグサビキ)とは、

普通のサビキ仕掛けより太めの針とハリスを使用した、大物用のサビキ仕掛けだ。

針の本数も普通の物より少なめになっている。

 

先端にメタルジグを取り付けて使い、

普通にメタルジグで釣りをするのと同じ感覚で使う。

 

この仕掛けのメリットは、疑似餌が多くなるのでアピールが増すことや、

針の本数が多いので数釣りが狙えること。

また、魚が小魚を追いまわしているように見えるため、魚を興奮させる効果もあると思う。

疑似餌がルアーより小さいので、

ベイトが小さく、ルアーへの反応がない場合に大きな効果を発揮する。

 

アオリイカ用のエギは、エメラルダス ボートIIの縞ピンクオレンジイエロー、3号だ。

ラトルも入ってアピール力が高そうだ。

 

前回は荷物が多くて準備に手間取ったので、今回は荷物を必要最小限にとどめた。

 

真ん中に水分補給のぶどうジュース。

ハッチの中にもう一本ペットボトルが入っている。

飲み物は多めに持って行った方が良い。

 


出航


 

準備を終えていざ出航!!

 

良さそうな岩礁地帯を目指す。

 

今日は沖から陸に向かって斜めに潮が流れている。

カヤックがどんどんその向きに流されていく。

移動には便利だが、帰りが大変そうだ。

 

岩礁地帯でエギを投げる。

エギが重い分、状態を把握しやすい。

 

ふと海面を見ると沈み根が・・・

なんとなく怖い・・・

 

この辺は所々に沈み根があるようだ。

エギを投げていると根にぶつかるような手ごたえを感じる。

根掛かりしないように注意せねば。

 


カヤックと潮流


 

釣りをしていると、どんどんカヤックが流されてしまう。

仕掛けを一回投げて回収する間に、結構な距離を流されてしまっている。

 

感覚的にあまり位置は移動していない気がするのだが、

ルアーを投げ込む方向によって、

明らかに糸ふけが多く出たり、逆に糸がピンと張り続けていたりする。

潮の流れでカヤックは予想以上に動いている。

 

また、釣りをしようとカヤックを止めると、

カヤックが流れの向きを向いてしまうのも問題だ。

 

基本的に、カヤックの左に向かって仕掛けを投入するのだが、

巻いているうちにカヤックの向きが変わってしまい、

ルアーの位置がカヤックの後方になってしまったりする。

 

一つ分かったこととして、竿をホルダーに置いてカヤックを漕ぐときは、

どこでもいいのでルアーをカヤックの上に置いておくと良いことが分かった。

ルアーを竿からぶら下げたまま漕ぐと、ルアーが揺れて危ない。

ルアーを置いておくと、漕いでる最中も安定する。

 

途中でエギからルアーに切り替えたりするも、何もアタリがない。

底まで落とすと、よく海藻が引っかかってくる。

海藻が多いのでイカは多そうだが・・・

 

う~む釣れない。

今日はここまでにしよう。

 

出航した地点からだいぶ流されている。

 

波も高めで、ややもするとカヤックの中に水が入ってきそうだ。

全力で漕いで出航地点に戻る。

 

今日も何も釣れなかった。

だが、収穫の多い一日だった。

 

カヤックフィッシングで難しいのは、

潮の流れでカヤックの向きが変わったり、流されてしまうことだ。

 

それを何とかして、狙ったポイントを探れるようにならなければいけない。

その対策も何となく分かってきた。

 

次は必ず何かを釣りたい。

 

これまでのカヤックフィッシング一覧