令和初のカヤックフィッシング・2019/5/15

2021年8月30日カヤック,釣行記

~令和初のカヤックフィッシング~

 


スポンサーリンク

魚を釣りたい!


 

粟島から帰り、令和になってから初のカヤックフィッシングへ。

今までの3回のカヤックフィッシングでは、なにも釣れずに終わってしまった。

今度こそは何かを釣りたい。

 

だが、今年はまだ陸から青物が釣れていないので、

あまり期待せずにポイントへ向かう。

 

笹川流れの、いつも青物を釣っているポイントでカヤックに乗ることに。

 


スポンサーリンク

カヤックフィッシングの準備


 

浜にカヤックを運び、準備する。

4回目ともなれば、何が必要で何が必要でないかが分かってくる。

荷物の量がどんどん少なくなり、準備もすぐにできるようになった。

 

今日のルアーはロックマックス4inch、ロックフィッシュインパクトⅡだ。

先日粟島に行ったときに50cmのヒラメが釣れたワームだ。

カーリーテールが非常に良い動きをしてくれる。

 

ジグヘッドはフジワラ ムゲンヘッドアシストの21gを使う。

初めて使うジグヘッドだ。

アシストフックが付けられるジグヘッドの中で、最もコスパが良さそうだった。

 


スポンサーリンク

いざ出航!


 

準備もできたのでいざ出航。

今日はべた凪で波がなく、海中も良く見える。

 

ポイントに着き、ロックマックスを遠投する。

ここは水深が浅いので、縦の釣りに向かない。

もう少し沖へ出たほうが良いのか。

 

何度も投げるが魚の姿が見えない。

 

釣りをしているとカヤックがどんどん流される。

これは風によるのか、それとも潮流のせいなのか。

 

釣れないのは魚がいないからか、それともワームが良くないのか。

気分転換に実績のあるムーチョ・ルチアの35gシルバーを投げることに。

 


スポンサーリンク

潮目の上へ


 

すぐそばの海面に色の変化が見える。

潮目が近くまで来ている。

潮目は海流と海流がぶつかってできるので、漂流物などが溜まりやすい。

たくさん泡が浮いていた。

 

カヤックフィッシングでは、潮目でもナブラでも、

魚が釣れそうなポイントに自分から近づくことができる。

それがとても楽しい。

 

だからと言って、釣れるかどうかは別問題のようだ。

しばらく釣りを続けるが、釣れない。

う~ん一旦上がろう。

 


スポンサーリンク

釣行その後


 

カヤックを陸に向けて漕いでいると、

浜辺にカヤック乗りの方たちが集まっていた。

上陸を手伝ってもらい、話を聞く。

結構長く乗っている方たちで、いろいろ参考になる話が聞けた。

 

しばらくしてもう一回出ようかと思ったが、

風が強くなり沖に白波が立ち始めた。

 

今日はもう終わり。帰ろう。

 

帰りは瀬波温泉の大清荘で温泉に入った。

湯舟は貸し切りで、心地よい時間を過ごせた。

 

今回の釣行で思ったことは、魚探がないと

海中の魚がどこにいるのか全く分からないし、海底地形も分からない。

そこで、次回の釣行は魚探を用意して臨もうと思った。

 

また、使っている釣り竿がショアジギング用の10ftの竿なので、

カヤックの上では取り回しが悪い。

カヤック用の竿を購入することを決意した。

 

スポンサーリンク

これまでのカヤックフィッシング一覧


 

スポンサーリンク