釜谷キャンプ場三日目の朝・粟島キャンプ三日目①

2024年1月30日

~粟島キャンプ三日目①・釜谷キャンプ場三日目の朝~

 


令和一日目の朝


 

二日目②の続きです。

 

記念すべき令和一日目

ガサゴソという音で目を覚ます。

テントの外をフナムシがはい回る。

テントに入ってこられる隙間はないので、別にどうってことはないが。

 

ずっと同じ場所で寝ていたので、下の砂がへこんでいる。

こうなるとまた寝にくい。

 

下に敷いているのはキャプテンスタッグキャンプマットだ。

折り畳みでき、ある程度コンパクトにまとめられる。

ただ、空気を入れるタイプよりはかさばりやすい。

釜谷キャンプ場のように、石があったり凸凹しているような場所で寝るときは、

キャンプマットは必需品だ。

 

外は少し雲がかかっているが、晴れ間も見える。

 

朝食は昨日と同様、カロリーメイトスニッカーズ・コーヒーだ。

コーヒーはテントの外でバーナーで沸かした。

テント内でバーナーを使うのはとても危険だ。

熱でテント生地が溶けることがあるし、最悪火事になりかねない。

 

朝露に濡れたテントを拭く。

濡れたタオルは物干しへ。

 

今日は本土へ帰る予定だ。

荷物をまとめる。

就寝具のマットと銀マット。一番右は寝袋だ。

 

テントの中のスペースを有効に利用するには、スペースをいくつかに分割し、置くものを決めておくと良い。

例えば、

  • テントの入り口側は寝るスペース
  • 奥側右側は荷物運搬用のキャリーや荷造り紐を置く、長期間使わないもの用スペース
  • 奥側左側は調理道具や釣り具など、よく使う物スペース

などといったように、道具の役割ごとに置く場所を決めておくと良い。

 

内浦へは、10:43のコミュニティバスで向かう。

バスが来るまでに時間があるので、また弁天岩へ行ってみよう。

 








再び弁天岩へ


 

弁天岩に向かう途中、サドルのような岩があった。

サドル岩と名付けよう。

 

弁天岩とも今日でお別れだ。

二日目と同じく、弁天岩の写真を撮って来た。

 

弁天岩の右側は浅瀬になっている。

釣りはし辛いだろう。

 

よく見ると、水面近くの石は白くなっている。

最初は鳥のフンかと思ったが、違うようだ。

海水中の何かの成分がこびりついているのだろう。

 

こちらは真ん中。

ところどころに水場がある。

上を通ると黒くて小さい魚が岩場に隠れる。

岩場の真ん中は水深が深くない。

結局ここでは釣りをしなかった。

 

弁天岩の左側。

ここでヒラメを釣った。

 

弁天岩から島側を見る。

右に釜谷の町が見える。

 

釜谷キャンプ場側を見ると、霧がかかっている。

 

テントに戻って片付けをした。

 

三日目②に続く。

 




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Posted by 無郷庵