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青物釣りの服装について















青物釣りの服装


青物は堤防や砂浜、磯など色々な場所で釣ることができます。 青物釣りと服装 青物釣りと服装 青物釣りと服装 青物釣りと服装 そのため、場所によっては軽装で釣ることができますし、磯などの大場所ではそれなりの準備が必要になります。 このページでは青物を陸から釣る際、各場所・状況に合わせた服装や足回りについて書いていきます。 なお、青物釣りの装備のページに書きましたが、どの釣り場でもライフジャケットは必ず着用しましょう。 まずは堤防で青物を釣ることを考えてみましょう 青物釣りと服装 高さのある堤防では足元に波が来ることもなく(堤防が波を被るような日には釣りをしてはいけません)、濡れることもほとんど無いと思います。 強いて言うなら、アウトドアやスポーツ用の動きやすい上下が良いでしょう。 汗をかいたり、水に濡れる可能性もゼロとは言い切れないので、乾きやすい化繊製のものが良いと思います。 とは言いつつ、私は特に何も考えずに綿製品の服装で釣りをして、濡れたら車で着替えるようにしています。 堤防から釣るならば服装についてシビアに考える必要はないと思います。 ただ、これはどの釣り場にも共通していることですが、体温調節は重要です。 特に寒さへの対策はしっかりしておきましょう。 暑いなら上着を脱げば良いのですが、寒くて上着がないとどうにもなりません。 この文章を書いているのは4月の下旬ですが、暖かいというよりも暑いと感じるぐらいの日が続いており、半袖でも良さそうです。 だからといって薄着で釣りに出かけたら、間違いなく後悔します。 海は開けていて風が吹いていることが多いので、体感温度は普段よりも下がります。早朝ならなおさら寒く感じます。 車から近い場所で釣りをしているなら良いのですが、車から遠い場所や沖堤などで釣りをする場合、上着が無いと体温調節できず厳しい釣りになります。 青物釣りと服装 釣りの服装としては、「暖かいと感じるぐらいの服装+着ると暑く感じるぐらいの上着」が良いと思います。 また、保温の良い水筒に暖かい飲み物を入れていくと良いでしょう。 私はモンベルのアルパインサーモボトル0.5Lを使っています。 山登り界隈で有名ですが、時間が経っても飲み物が冷めません。 スティックコーヒーか昆布茶をよく入れていきます。 昆布茶だと塩分も入っているので、水分補給に適している気がします。







足回りについて


砂浜や磯など、足元に波が来るような場所では服装、特に足回りのセレクトが難しくなります。 青物釣りと服装 こういった場所では不意の大波で、遅かれ早かれ濡れてしまいます。 暑い時期ならば短パンか海パンにサンダルで海に立ち込むこともできますが、それ以外の時期は悩みどころです。 濡れることは前提として、今までに試した足回りのスタイルについて紹介します。 ①長靴のみ 青物釣りと服装 長靴のみで何とかするスタイルです。 毎回長靴より高い波が来て、長靴の中が水だらけになるのがお約束です。 ですが、長靴の中に入った水が体温で温まると、ウェットスーツと同じような感じで暖かくなり、水を被っても気にならなくなってきます。 春先でも寒さを感じずに釣りができるぐらいです。 このスタイルでは着替えと釣りの後の温泉が必須です。 磯場ではスパイク付きの長靴を使うと良いでしょう。 ②長靴+防水ズボン 防水のレインウェアを履き、裾を長靴に被せます。 これだけでも結構な防水効果があり、長靴より高い波が来ても長靴に水が入りません。 長い時間水に浸かるような場所だと、水が浸透したり隙間から入ってしまいます。 ③ウェーダー 胸まで高さのある防水つなぎです。 浅い海に立ち込んで釣りをすることもできます。 長靴よりははるかに濡れにくいですが、取り回しに難があります。 動きにくく、転んで中に水が入ると大変ですし、使った後の手入れも面倒です。 足の底の部分はゴム底のものやフェルトが貼ってあるものがあります。 砂浜ならどちらでも良いと思いますが、磯場(特に海藻が多いような場所)ではフェルトが良いでしょう。 ④ウェットスーツ 長靴やウェーダーだと水が入らないかどうか気を使いますが、ウェットスーツならばどんどん水に入っていくことができます。 私は上下一体型のものと上下が分かれている物の両方を持っていますが、上下が分かれている物のほうが脱ぎ着しやすく動きやすいのでおすすめです。 裏起毛なのである程度水温が低くても暖かいですが、長時間浸かり続けるのは辛いかもしれません。 ウェットスーツの難点は動きにくいことと、洗うのが面倒なことです。 その点ウェーダーと同じですが、濡れることに気を使わなくて良いので気分的に楽ですし、転倒したときも起き上がりやすいです。 下だけウェットスーツを履いても良いでしょう。 ウェットスーツにはダイビングブーツを合わせると良いです。 この組み合わせでどんどん立ち込んでいけます。