青物用のリールについて




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青物用のリールついて


 青物釣りで使うリールについてですが、私は アルテグラ 3000XG をメインで使っています。本間釣り具で安売りをしていた時に買いました。

アルテグラ
アルテグラ

 XGというのは、エクストラハイギアのことで、一巻きあたりの糸の巻き取り量が多い仕様のことです。なので、ルアーを早く動かしたい青物釣りにピッタリです。

 ただ、その分巻き取り力が弱くなるので、青物とのやり取りが少し大変になるそうですが、あまり気になりません。




 クロスビート762MLFSには、シマノの「NASCI」というリールの2000番を使っています。値段は9000円くらいでした。

 シーバスロッドには、シマノの「AERNOS XT」というリールの4000番を使っていました。値段は5000円ぐらいです。




 私が使っている物、もしくは使っていた物と同じタイプの中で、お勧めは アルテグラ 3000XGナスキー C3000エアノス C3000 です。

 前半の物ほど性能が良いですが、高いです。青物釣りには最低でも、エアノス C3000ぐらいの性能がほしい所です。




 リールも高ければ高いほど良いですが、3000円ぐらいの物でも釣ることはできます。カゴ売りの1000円ぐらいの物でも、厳しいですが何とか釣れます

 ただ、安い物はすぐに使えなくなることが多いです。長く使うつもりならば、できるだけ高いものを買うべきです。

 7000円ぐらいで、かなり性能の良いものが買えます。

 青物釣りのリールに求められる性能ですが、釣り竿よりはシビアに考えなくて良いと思います。

 とにかく軽さが一番で、できるだけ軽い物を買いましょう。




 他の性能については、それほど気にする必要はありません。同価格帯の他のリールと比較してみて、デザインの気に入った物を買えば良いと思います。

 ちなみに、リールの性能としてよく挙げられるギア比というのは、ハンドル一回転に対してスプールが回転する回数です。この数字が大きいほど、一回転当たりの糸の巻き取り量が多くなります。なので、ルアーを早く動かしたい青物釣りでは、ギア比ができるだけ大きい物が良いです。

 最大ドラグ力というのは、ドラグを最大に設定した時に、どれぐらいの力がかかると糸が引き出されるかという量です。中型の青物を釣るぐらいなら気にする必要はありません。

 リールの大きさ(番数)についてですが、大きいリールは巻く力が強いですし、一巻きで多くの糸を巻けます

 なので青物の強い引きに対抗しやすくなりますし、ルアーを高速で巻けます。

 一方、大きいリールはそれだけ重くなります

 先ほど述べた通り、重い道具でルアーを投げ続けるのは大変です。ほどほどの大きさのものを買いましょう。

 私の感覚では、2000番ではパワーが足りず、4000番では重い気がします。3000番ぐらいがちょうどいいと思います。





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