Octaveのインストール




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目次



Octaveインストーラーのダウンロード


 さあ、Octaveを始めましょう!!と言いたいところですが、Octaveを使うためには下準備が必要です。

 まずは公式サイトでインストーラーをダウンロードし、そのインストーラーに、Octaveをパソコンで使えるようにしてもらいましょう。

 別の言語でプログラミングを始めたり、パソコンで何かのソフトを使うときにも、このインストール作業が必要になることが多いです。




 Octaveのインストーラーをダウンロードする方法を説明します。ダウンロードするページは英語ですが、怖がる必要はありません。

 まずは公式サイトのインストールページに行きましょう。

 リンクをクリックすると、下の画像のような画面になります。

Octaveの公式サイト

 お手持ちのパソコンに合わせたタブをクリックしてください(Windowsならば、Windowsタブをクリック)。そうすると、左側にURLが出るので、それをクリックしてください。。




 クリックすると、下の画像のようなページに飛びます。そのまま下へスクロールしていってください。


Octaveインストーラーのダウンロードページ

 一番下までスクロールしたら、最新バージョンのインストーラーを見つけ、クリックしましょう。


Octaveインストーラー

 インストーラーは、「installer.exe」と末尾に書いてあるものです。また、4.*.*という数字が大きい物が、最新バージョンです。

 w64やw32などの数字は、Windowsのオペレーティングシステムのバージョンを表しています。Windowsの32bit版をお使いの方はw32を、windowsの64bit版をお使いの方は、W64と書いてある物をクリックしてください。

 お使いのパソコンのバージョンが分からない方は、こちらのサイト様を参考にお調べください。

 画像のインストーラーで、最新のバージョンは4.2.1です。また、私のパソコンは64bit版なので、画像の赤で囲ったものをクリックしました。




 さて、クリックすると下のようなウインドウが開くはずです。これは、インストーラーをどこにダウンロードするか聞かれています。

Octaveインストーラーのダウンロード

 デスクトップなど、自分が分かりやすい場所にダウンロードするといいでしょう。「保存」をクリックすると、インストーラーのダウンロードが開始されます。

 ダウンロードには時間がかかるので、ゆっくり待ちましょう。


Octaveのインストール


 ダウンロードしたインストーラーは、下の画像のようなアイコンになっています。

Octaveインストーラーのアイコン

 これをクリック(またはダブルクリック)して開きましょう。




 開くと下の画像のような画面が表示されます。これ以降は、基本的に「Next>」をクリックしていけばOKです。

Octaveインストーラー

 なお、この画面が開くまでに、インストーラーから英語でいろいろ聞かれるかもしれません。その場合はすべて「はい」をクリックしてください。




 Next>をクリックしていくと、最終的に下のような画面になります。

Octaveインストーラー

 Destination Folderというのは、Octaveがインストールされるフォルダのことです。こだわりがなければそのまま「Install」をクリックします。

 このとき、Octaveがインストールされる場所を忘れないようにしてください。上の画像の場合は、Cドライブ中のOctaveというフォルダの中の、Octave-4.2.1というフォルダにOctaveがインストールされます。

 ちなみに、私はインストールするアプリケーションを一つのフォルダにまとめて入れています。なので、上のようなフォルダを選択する画面では、そのフォルダの場所を選択することにしています。

 今回はこのままインストールしてみます。




 「Install」をクリックすると、インストールが始まります。結構時間がかかるので、気長に待ちましょう。

 インストールが終わったら、「Finish」をクリックします。これでインストールは終わりです。下の画像のようなOctaveが開きます。

Octave

 ウインドウ右側で、カーソルが点滅していると思います。そこに1+1と入力して、エンターキーを押してください。「ans = 2」と出力されたはずです。

 このように、式を入力して計算をすることができます。

 次以降のページで、Octaveの使い方を詳しく見ていきましょう。




 なお、インストールが終わったら、インストーラー

Octaveインストーラーのアイコン

は削除しても大丈夫です。


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