WordPressで投稿などのバックアップを取る方法とバックアップファイルからの復元方法

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WordPressでエクスポートの機能を利用し、投稿などのバックアップを取る方法について解説します。

 

また、エクスポートしたファイルをインポートして、投稿を復元する方法も解説しています。

 

 

php_value upload_max_filesize 42M
php_value post_max_size 64M
php_value memory_limit 128M
php_value max_execution_time 300
php_value max_input_time 300

 


備考:恐怖体験について

ページの最後として、たくさんの投稿が消えてしまった顛末を書いておきます。

 

先日、Search Regexというプラグインで、投稿の内容の一括変更を試みていました。

 

このプラグインは、サイト内の投稿に対し、好きな文字列を検索し、別の文字列に置換することができます。

 

例えば、当サイトには現在600ページ近くの投稿がありますが、その全ての投稿の文面から「日本の」という文字列を検索し、「インドの」と置き換えたりすることができるわけです。

 

※ただ、置換した後で元の文面に戻すことはできないので、注意が必要です。

このプラグインを使用する前は、必ず投稿のバックアップを取っておいた方が良いです。

 

今回は「\n」という文字列を「」に置換して消そうと思っていました。

 

ところが、下の画像の置換の欄(オレンジ丸)を空欄にしていると、赤丸の「すべて置換」というボタンが押せませんでした。

 

何故押せないのか分からず、適当に「操作」の欄を、「一致項目を削除」にしたところ、ボタンが赤くなり、押せるようになりました。

 

そこで、赤くなった「一致項目を削除」ボタンを押してみたところ、「\n」の文字列が含まれている投稿が、全て消えてしまいました。

 

消えたのは、投稿予約していた記事だけですが、全部で100記事近くが消えてしまいました。

 

地獄です。

 

消えてしまった100記事は、まだ公開されていなかったとはいえ、再び書く気力は湧いてきませんでした。

 

いっそサイトを消してしまおうかと思いましたが、投稿のバックアップを取っていたことを思い出し、今回無事に復元できたというわけです。

 

Search Regexは、操作を行う時に注意書きが出ませんし、ところどころ分かりにくい部分があるので、使用には注意が必要です。

 

使い方さえ分かってしまえば、これほど便利なプラグインはありません。

 

今回の件でいえば、特定の文字列を消去するには、下の赤丸の部分を「削除」に変えれば良かったのです。

 

まあとにかく、日ごろから小まめにバックアップを取っておくのは、大事だということを実感しました。

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