【春の瓢湖】新潟観光・2024/5/10

春の瓢湖へ

北方文化博物館から水原代官所に行こうとしたのですが、いったん通り過ぎて瓢湖を散策しました。

 

瓢湖には、2023年の2月にも訪れていました。

そのときには、湖を埋め尽くすほどのカモとハクチョウがいました。

 

春の瓢湖はどんなものだろうかと思い、ふらっと訪れてみることに。

 







瓢湖の散策

瓢湖の近くに大きめの駐車場があり、地域物産店などがある白鳥会館が隣接しています。

 

会館前の歩道橋を渡ると、瓢湖があります。

 

 

 

 

 

 

冬のころと比べると、ほとんど野鳥がいません。

 

バードウォッチングには冬が良いですが、このぐらいの時期の、落ち着いた瓢湖も良いものです。

 




あやめ園とクジャク

 

あやめが咲いているのは一部でした。

まだ時期が早いのか、もしくはほとんど散ったしまったのか、、、たぶんまだ早いのでしょう。

 

 

クジャクがいました。

オスとメスで羽の模様が違いますが、派手な方はオスです。

 

 

 

あやめ園を歩いていると、子どもたちの声が聞こえてきます。

保育園や幼稚園の遠足のようでした。

 

湖のほとりに出て、入り口の方まで歩きます。

居つきの白鳥がいました。

 

 

キンクロハジロです。

 

歩道橋を渡り、物産館を物色し、車に戻りました。


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Posted by 無郷庵