五頭フィッシングパーク・レインボートラウトにリベンジ2

2021年2月6日釣り,釣行記

五頭フィッシングパークでレインボートラウトにリベンジ2

 

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マイクロスプーンを巻く


 

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一匹キープし、また釣りを続ける。

 

何度かアタリがあったが中々乗らない。

 

魚を多く釣るにはアタリの回数を増やすことと、アタリがあったら確実にフッキングさせることの2つが肝要だ。

アタリの回数を増やすにはどうしたら良いのか、色々と試行錯誤してみる。

 

前回も今回も釣れている人の様子を見ていると、とにかくゆっくり巻くのがポイントのようだ。

巻き方も一定の速さで巻くだけでなく、少しだけハンドルを回して止めるというのを繰り返していることもある。

真似してゆっくり目のスピードを意識しながら巻く。

 

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餌の時間


 

ふと、管理人さんが餌のバケツを持ってやってきた。

餌を撒く時間だ。

 

餌が撒かれるとポンドのニジマスたちは池の鯉状態になる。

水面で口をパクパクさせて餌のペレットを食べようと必死だ。

 

この時はチャンスで、スプーンを投げると餌と見間違えて食いつくことが多い。

実際に何度かアタリがあった。

だが乗らなかった。

 

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再びマイクロスプーンを巻く


 

餌の後なので魚は水面を意識しているはず。

水に落ちるものに食いつくかもしれない。

 

そこで手返しを早くし、ルアーを水面に落とす回数を多くする。

 

すると一匹食いついた!!

寄せてみる。

悪くないサイズだ。

 

アタリが遠のいたので再びスプーンを巻くことに集中する。

 

竿の角度を調整し、魚と同じタナを一定の速度で巻いてみる。

水中を見ていると、魚たちはスプーンに興味津々と言った様子だ。

群れの何匹かが追ってきている。

 

だがそれでも、追わせていると途中で反転してしまう。

特にスプーンがイレギュラーな動きをするとだめなようだ。

 

追ってきている魚たちを食わせるにはどうしたら良いのだろうか。

よく言われる、魚の捕食スイッチというのはどこにあるのだろうか。

 

ポンドに近い、こちらから見えている場所では食わないようだ。

アタリがあるのはスプーンが着水してから、こちらから見えないぐらいまでの範囲のようだ。

 

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喰ってくる魚と喰わない魚


 

しばらく投げ、さらにもう一匹追加した。

今までで一番大きい。

 

ふと足元の辺りを見てみると、結構大きいトラウトが佇んでいる。

ゆったりとくつろいでいるのだろうか。

こういう、近くにいる魚は釣れないことが多い。

 

以前カヤックに乗っていた時に着いてきたブリもそうだった。

 

スプーンが通るとそちらに顔を向けるトラウトが多い。

スプーンに興味を持つ魚はたくさんいるようだ。

 

ここからさらに食わせるには、より細いラインなどのもっとストレスが少ないタックルが必要なのか。

それともちょっとしたアクションなど、イレギュラーな動きが効くのか。

 

喰ってこない魚は多くても、ルアーにアタックしてくる魚は一定数いるようだ。

淡々と投げて巻いてを繰り返す。

 

さらにもう一匹追加した。

 

この後さらにもう一匹釣ったが、小さかったのでリリースした。

リリース含めて全部で6匹のレインボートラウトを釣ることができた。

 

前回に比べたらはるかに進歩している。

もっと釣れるようになりたい。

 

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