管理釣り場レインボートラウト反省会

2021年2月6日釣り,釣具

管理釣り場レインボートラウト反省会

 

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五頭フィッシングパークに釣行


 

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先日、管理釣り場の五頭フィッシングパークに釣行した。

 

管理釣り場でのルアー釣りは初めてだった。

そこで、ホームページの利用ルールを熟読し、右も左も分からないまま事前準備をして行った。

 

大物が釣れるということで、重いルアーしか用意していなかったのが運の尽き。

最近放流がなかったらしいので、魚の数が少なくスレていたらしい。

派手で動きの速いルアーには見向きもしない魚たちばかりだった。

 

苦労の末、ようやく一匹釣り上げることはできた。

非情に煮え切らない釣果だったので、釣行を踏まえて準備をし、近いうちにリベンジしたい。

 

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ショックリーダーの太さについて


 

最初はショックリーダーを2.5号にしていた。

だが、小さいスプーンなどを使うには太すぎたので、途中で1号に変更した。

 

魚にラインが見えるのかは分からないが、スレた魚にはできるだけストレスを与えないようにしなければいけない。

ラインが太いと小さいルアーも扱いにくい。

 

大物が掛かるらしいので、あまり細すぎるのも心配だ。

そこで、次回は1.5号を使ってみることにする。

 

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ルアーの重さについて


 

大物が釣れるということで、できるだけ遠くに飛ばした方が良いだろうと思い、5gギリギリぐらいのスプーンがほとんどだった。

5gも重さがあると、沈むのが早すぎてゆっくり引くことができない。

 

運よく2.5gのスプーンが一つだけあったので、ゆっくり動かして何とか一匹釣ることができた。

 

スレた魚への対策として、ゆっくり動かせる小さいスプーンが必要だ。

また、やってみて分かったが、重さが5gもなくてもポンドの真ん中までは楽に飛ばすことができる。

 

そこで、小さく軽いスプーンをいくつか購入した。

釣り場のルールで2cmより小さいものは使えないので、それも考慮してルアーを選んだ。

 

フォレストのMIUやプレッソのイヴアダムなどを購入した。

 

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ルアーのカラーについて


 

魚はカラーを認識できないという話がある。

本当かどうかは分からないし、カラーによって釣果に差が出るのかどうかも分からない。

 

だが、青や水色といった細かいカラーの違いはともかく、カラーのパターンは考えた方が良いだろう。

光の反射があるかどうか、また、水の色を背景にした時とのコントラストなどは魚からの見えやすさに関わるので、恐らく釣果に影響が出るだろう。

 

それでいくと、今回持って行ったルアーのカラーは、裏面がシルバーやゴールドの光物ばかりだった。

これではアピールが強すぎて、スレた魚には厳しい。

 

カラーバリエーションも考えつつ、さらに小さいスプーンを買い足した。

 

ミノーでも釣ってみたいと思うので、小さいミノーも購入。

これはマルシン漁具のもの。

 

Dr.ミノーというルアーも購入。

シンキングとフローティングを一個ずつ購入。

 

これのワカサギカラーは側面が非常に綺麗だ。

つい釣られて買ってしまった。

 

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フックの大きさについて


 

ルアーに装着したバーブレスフックはサイズ#6と#4のみだった。

これも大物を意識してのことだが、これでは大きすぎたと思う。

 

そこで#8と#10のサイズも購入してみた。

 

#10だとさすがに小さすぎるような気もする。

だが、釣ったレインボートラウトの口とフックを並べた下の画像を見てみると、#10でも良さそうな気がする。

一番上が#10のフックだ。

ルアーの大きさに合わせてセッティングして行ってみよう。

 

これで準備は完了。

近いうちに釣りに行きたい。

 

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