五頭フィッシングパークでレインボートラウトに挑戦!!

2021年2月7日釣り,釣行記

五頭フィッシングパークでレインボートラウトに挑戦!!

 

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五頭フィッシングパーク


 

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五頭フィッシングパークに到着した。

受付を済ませて釣り場の様子を確認する。

 

結構雪が積もっている。

 

釣り座を決めて道具を準備する。

 

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今回のタックル


 

管理釣り場は初めてで、繊細な釣りもしたことがないので、当たって砕けろの気持ちで道具を準備した。

道具はエギング用のものを流用したのだが、今にして思えばこれが苦戦の一因になった。

タックルを頑丈にしすぎたのだ。

 

2000番のリールに0.8号のPEライン

ショックリーダーは2.5号だ。

 

後にこれでは太すぎることに気付き、途中でショックリーダーを1号に替えた。

もっと細くても良さそうだ。

 

竿はトラウト用のシェアーズSOLFIESTAのFREADを購入していた。

コルクの手触りが非常に良い。

UL(ウルトラライト)の柔らかさなので、小さいルアーが非常に投げやすかった。

竿だけでも専用の物にしておいて良かったと思う。

 

ルアーについては、自分が持っている中で釣り場の規定に反しないものを、シングルのバーブレスフックに取り換えて揃えた。

アジやメバル用の小さいプラグやスプーンを用意した。

いくつかスプーンも購入したが、5gぎりぎりぐらいの重い物ばかり買ってしまっていた。

後述するが、これらも苦戦の一因となった。

 

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釣りの開始


 

道具を準備して釣りを開始する。

受付付近に陣取り、雪を踏み固める。

 

まずはスプーンを投げてみる。

ルアーが軽くて投げるコツをつかむのが大変だった。

普段投げているものに比べてはるかに軽い。

だがULの竿のおかげか、たった5g未満のスプーンだが予想以上に遠投できた。

 

青物を釣る時と同じく、着底させてただ巻きしてみる。

いつものルアーより軽いので着底が分かりづらい。

 

しばらく投げたが何も釣れない。

今回は様子見のつもりで来たので色々試してみよう。

 

ルアーを頻繁に交換してみる。

プラグも試したがダメだった。

 

またスプーンに交換し、色々とアクションを付けたりしてみた。

それでもダメだった。

 

時折魚が跳ねたりしている。

水中を見ても魚が泳いでいるのが見える。

何故掛かってくれないのか。

 

周りを見ていると、一部の人がたくさん釣っているようだ。

観察してみよう。

 

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レインボートラウトに大苦戦


 

釣れている人の手元を見てみると、かなりゆっくり巻いている。

アクションを付けるときも竿をわずかに動かすだけだ。

 

また、ルアーカラーは黒っぽく光の反射がないようだ。

 

もっと繊細にゆっくりルアーを動かさなければいけないことが分かった。

投げて適当に巻けば釣れる青物とはえらい違いだ。

難しい。

 

水温が低く魚の活性が落ちているのか、普通に巻いてもヒットしないようだ。

底付近をとてもゆっくり巻いてみよう。

 

ところが、用意していたルアーは海用の物や重めのスプーンのみだった。

沈むのが早すぎてゆっくり巻けない。

 

何かないかと探したところ、唯一2.5gの真っ黒なスプーンがあったので、これで底付近をゆっくり巻いてみる。

2.5gのスプーンでもポンドの真ん中あたりまで余裕で投げられる。

 

黒いスプーンをゆっくり巻いていると、ようやく手元にアタリがあった。

だが乗らない。

 

かなり小さなコンっというバイトはあるが、フッキングしない。

 

水中には魚影が多く見える。

遠目からでもレインボートラウトだと分かる。

 

ヤマメらしき模様の魚もいた。

 

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ようやく一尾


 

厳しい状況の中なおも底付近を狙っていると、水面がバシャバシャと沸き立っている。

ナブラかと思ったが、そんなことはないだろうと思いなおす。

 

餌の時間だったらしく、管理人の方がペレット状の餌を巻いていた。

ポンドを一周しながら餌を巻いていく。

様子を見ていると結構たくさん魚がいるようだ。

 

その後しばらく投げて巻いてを続ける。

 

すると、ようやく何かがヒットした!!

ULクラスの竿なのでやり取りが不安だったが、問題なく取り込めた。

立派なレインボートラウトだ。

銀色にピンクの体側模様が美しい。

ようやく釣れた...

感無量。

 

その後しばらく粘ったが、時間切れでこの一匹で終了となった。

帰って測ってみると、32cmぐらいだった。

尻尾が二又に分かれている。

 

粘りに粘ってようやく釣れた一匹だった。

釣り方を模索しながらようやく釣れたので、たった一匹でもとてもうれしい。

 

また準備を整えて五頭フィッシングパークに行こう。

今度は数釣りをしたい。

大物も釣ってみたい。

 

次回の五頭フィッシングパーク釣行→

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