続・スパイスカレーを作ろう

2021年2月6日料理,読書,趣味

続・スパイスカレーを作ろう

 

スパイスカレーに魅せられて


 

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以前スパイスカレーを作ってからというもの、すっかりスパイスカレーに魅せられてしまった。

 

スパイスの組み合わせによる奥深い味。

 

非情に美味しいカレーが、それほど手間をかけずに作ることができる。

こんなに素晴らしいことがあるだろうか。

 

スパイスカレーの準備


 

今回もスパイスカレーを作るにお世話になる。

とても分かりやすい本だ。

料理の素人でも美味しくスパイスカレーが作れる。

 

前回からさらにスパイスを買い足した。

どんどん増えていきそうな気がする。

 

ナン用ミックスも購入。

水と混ぜてオーブンで焼くだけで簡単にナンが作れる。

せっかくなのでナンとともにスパイスカレーを味わいたい。

 

トリもも肉をマリネしておく。

前回は手羽を焼いたが、今回は煮て火を通すことにする。

 

スパイスカレーを作る


 

シード類を炒める。

 

そこにタマネギを入れてさらに炒める。

 

タマネギが良い色になったらトマトとヨーグルトを入れる。

タマネギはもう少し炒めた方が良かったか。

 

水分を飛ばしつつ、スパイスを準備する。

本の写真のようにスパイスを配置してみる。

 

いざ調合。

 

水分を飛ばしたペーストにスパイスと塩を入れる。

そのまま少し炒める。

 

コンソメスープを投入。

 

程よく煮たら、マリネした鶏肉を投入。

しばらく弱火で煮込む。

 

煮ている間にナンの生地を作る。

オーブンで焼いていく。

 

カレーが良く煮えてきた。

 

ナンも焼きあがった。

中心を凹ませていなかったので、ナンらしくない見た目になっている。

でも美味しそうだ。

 

ナンもカレーも完成した。

 

カレーを器に盛ると、カレーの色に深みが増した気がする。

光の当たり方の違いだろうか。

 

ナンと一緒に食べたが本当に美味しかった。

焼いたナンは香ばしく、パリパリとした食感だ。

そこにカレーの奥深い味わいが加わる。

様々なスパイスが織りなす複雑な味わいに、時折シード類の爽やかなアクセントが加わる。

 

チキンカレーにナンは最強の組み合わせだ。

香ばしいナンと奥深いカレーの味が互いを引き立てる。

いくらでも食べられる美味さだ。

 

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