心のふるさとスパイスカレー

2021年2月6日アウトドア,キャンプ,料理,趣味

心のふるさとスパイスカレー

 

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こんなときはカレーを作ろう!!


 

次回のカレー→

 

天気図を見ると西高東低の気圧配置になっている。

今週から急激に寒くなり雪が降り始めた。

 

これから天気が荒れる日が多くなり、アウトドアには厳しい季節だ。

春が待ち遠しい。

 

新型コロナの感染者も日に日に多くなっている。GoToトラベルも中止になった。

 

悪いことは畳みかけるもので、考え始めたらきりがない。

 

こんなときは何かに熱中するに限る。

できれば物作りをしたい。

 

そうだ、カレーを作ろう!!

 

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スパイスカレーを作る


 

カレーと言えば、純正統派超大作RPGのシャドウハーツ2に出てきたリングの塔を思い出す。

全100階の塔を、熱い漢のカレーライスたちを倒しながら登っていく。

終盤には初見殺しの敵が多く、攻略サイトを見ながら進めてしまった。

 

そんな思い出のカレーライスを久しぶりに作ってみよう。

どうせ作るならスパイスを使って本格的に。

 

そこでスパイスカレーを作るという本を購入。

 

スパイスの使い方や調合について、著者独自の考え方が書かれている。

非情に分かりやすいし、美味しさを保ったままアレンジもできそうだ。

 

スパイスの使い方だけでなく、基本の調理方法色々なカレーの作り方スパイス辞典なども載っている。

スパイスカレー作りのバイブルだと思う。

 

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実際に作ってみる


 

本にあったスタンダードなチキンカレーを作ってみる。

 

材料をそろえた。

 

肉は、本では鶏のもも肉を使っていたが、手羽にした。

さらにタマネギも一個使う。

 

クミンシードとマスタードシードをオリーブオイルで熱する。

クミンはカレーに欠かせないスパイスだ。

匂いを嗅ぐと、これはカレーの香りだ、と思うような匂いがする。

 

シード類に色が付き始めたら、チューブのしょうがなどを加える。

シードは弾けて飛び散りやすいので注意。

 

そこに刻んだタマネギを加えて炒める。

 

ホールトマトを潰してから加える。

 

ひたすら炒め続ける。

 

ソースを炒めつつ、塩コショウをした手羽に焼き目を付ける。

中まで火を通すのは時間がかかるので、ここでは焦げ目をつけるだけで、最後にカレーに入れて煮ることにする。

 

ソースの水分がだいぶなくなってきた。

 

さらにソースを炒めつつ、スパイスを準備する。

右真ん中の鮮やかな赤のスパイスは、とても辛そうに見えるが実は全く辛くない。

右下は最初に使ったクミンシードをすり潰したものだ。

すり潰していると香ばしく良い香りがする。

早くカレーが食べたい。

 

カレーペーストにスパイスと塩を加える。

混ぜ合わせながら炒める。

 

スープを準備する。

本では鶏の出しガラからスープを作っていたが、そこまでできないのでコンソメスープの素を使った。

 

カレーペーストの完成。

 

そこにスープを加えてなじませる。

 

手羽を加えて煮る。

手羽は火が通りにくいので、少し時間をかけて煮る。

 

完成したカレーを皿に盛る。

盛り方のセンスはないが味が勝負。

 

食べてみると非常に美味しい。毎日食べたい味だ。

タマネギ・鶏・トマトなどの旨みをベースに、いくつか組み合わせたスパイスが複雑な味を作っている。

一口で様々な味わいが感じられる。

 

いつかキャンプでも作りたいものだ。

来年の目標にしよう。

 

次回のカレー→

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