新しいタックルと2019年釣り納め・2019/12/30

2020年1月2日釣り,釣行記

新しいタックルと2019年釣り納め・2019/12/30

 

タックルの新調


 

30日は波が低いが、31日から荒れ始める予報だ。

今年最後の釣りに出かけることに。

この寒さなのであまり釣果は期待しないでおこう。

 

つい先日、ダイワレイジー スピニングモデル 106MLというシーバスロッドを購入した。

あまり類を見ない、長さと柔らかさを両立した竿だ。

 

この竿に合わせてシマノサハラ C3000DHというリールも購入した。

ダブルハンドルのリールを使ってみたかったこともあり、値段が手ごろだったこのリールを購入した。

 

糸はファイヤーラインの1.2号だ。

 

レイジーにサハラをセット。

タックルを新調するとワクワクする。

新しいタックルを持って海へ向かう。

 

新調したタックルで試し釣り


 

笹川流れ馬下の磯場で釣りをすることに。

朝のまだ暗いうちに釣り場へ到着。

 

海に向かったときに、自分の左斜め後ろから海に向かって風が吹いている。

追い風なのでルアーは投げやすいが、釣りにくい状況だ。

鳥が多くいるので可能性はあるか。

 

タイドミノー135SURFチャートバックキャンディーを投げる。

 

新しく購入したレイジー106MLは、青物用に使っているCRAZEE SHORE JIG GAME 1002MHと比べ、とても柔らかい。

1002MHよりもミノーを投げやすく、飛距離も出ている気がする。

 

と、何十投後かに糸が高切れしてしまった。

先端のガイドに糸の結びめか何かが引っかかった感じだ。

 

糸を結びなおすのが面倒なので、リールを持ってきていたアルテグラ3000に取り換える。

魚を掛けてダブルハンドルのパワーを試してみたかったが残念だ。

 

ついでにルアーをサムライジグ30gのブルピンに変更。

アシストフックはマイクロジグ フロントのLサイズ。

 

竿が柔らかいので重いジグを投げるとパワー負けするかと思ったが、そんなこともなかった。

だが狙いが付けにくく、左右にぶれやすい。

 

釣れないのでポイントを変えることに。

弁天島へ向かう。

 

2019年最後の釣魚


 

とても良い潮目が出ている。

陸から沖へと蛇行しながら伸びる潮目だ。

鳥がプカプカ浮いているのもグッド。

陸の近くにベイトは見えないが、潮目の周辺にはベイトがいるかもしれない。

 

開始数投、何かがヒット!!

このおなじみの引きはサゴシだ。

 

いつもより柔らかい竿だが、中型青物の引きに負けることなく楽に寄せられる。

だが、1002MHに比べて強引なやり取りはできない。

やはり磯での青物釣りは硬めの竿に軍配が上がるか。

 

足元まで寄せる。それほど大きくないサゴシだ。

このまま抜き上げようかと思っていたら、最後の最後でバラシてしまった・・・

何とも悔しい。

正月用の食材にしようと思ったのだが。

 

こんなに寒くなっても青物はいるものだなあと思う。

だがもうそろそろ釣れなくなるだろう。

しばらく青物釣りは休みだ。

 

その後は何も釣れず、風向きが変わって荒れそうなので帰ることに。

もう少し早くこのポイントに入れば良かった。

 

釣りの時は温泉に入って帰るのが最近の恒例になっている。

今回は知る人ぞ知る秘湯、西方の湯に入って帰った。

その時の状況は別のページに書こうと思う。