笹川流れでシーバスのポイント探し(ボウズ)・2019/11/03

2019年11月29日釣行記

~笹川流れでシーバスのポイント探し(ボウズ)・2019/11/03~

 

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デュオのタイドミノー


 

最近笹川流れでシーバスが釣れていると聞き、いてもたってもいられず釣りに向かった。

本間釣り具さんのブログにも釣果が上がっている。

 

久々のシーバス釣行なので、しまってあったルアーを引っ張り出す。

手持ちのラインナップを見てフローティングミノーがほしくなった。

デュオのタイドミノー135SURFを購入。

 

 

このタイドミノーSURFは、波の荒い外海での使用を想定して設計されているらしい。

ゆっくりめの速度で巻くと、キビキビとした振れ幅の大きいアクションを見せてくれる。

ただ、フローティングミノーに共通することだが、早く巻きすぎるとバランスを崩してうまく泳がなくなる

 

カラーはチャートバックキャンディーだ。

夜明け前の暗い時によく使うカラーだ。

 

このルアーを購入した一番の理由は値段の安さだ。

シーバス用のルアーは軒並み2000円近くする中、このルアーだけ突出して値段が安い。

それでいて良いクオリティなので愛用している。

 

道具をそろえて釣り場へ向かう。

 

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笹川流れで釣り場探し


 

笹川流れに着くと波がそれほど高くなく、サラシも薄い

シーバスには少し難しい状況か。

 

シーズン真っ只中なだけあって釣り人が多い。

良さそうなポイントには大体先行者がいる。

 

ここはひとつ、自分だけのポイントを探そうと思い、人のいない場所を探す。

 

早川周辺で付近に車が停まっていない場所を見つけた。

そこから少し歩き、良さそうな場所を見つけた。

さらに歩くと急深で岩がまばらな場所を見つけたので、そこで釣りを開始する。

 

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実釣


 

タイドミノー135SURFを投げる。

ミノーを投げるのはメタルジグを投げるのと少し勝手が違う。

メタルジグは弾丸を射出するようなイメージだが、軽くて大きいミノーは手で持って投げるようなイメージで投げる。

 

巻くときはできるだけゆっくり、ルアーがしっかりアクションするぎりぎりの遅さで巻く。

ゆっくりめに色々な速度を試してみると、手に伝わる抵抗が一番大きくなる速さがある。

それがそのルアーの最良のスピードのはずだ。

 

初めてのポイント、特に事前情報がなく釣り人もいないようなポイントでの釣りは、「本当にここで釣れるのだろうか」という疑問との闘いだ。

このポイントに魚が回ってくるかどうか分からないので、このまま釣りをしても何も釣れないかもしれない。

そういう疑心暗鬼に捉われながらの釣りとなる。

 

今回の釣りでは、幸いにもそんな状態は長く続かなかった。

 

沖にある岩の側を通したとき、急にルアーの動きがストップした。

間髪入れずアワセを入れると、引きが手に伝わる!!

よし来た!!と思って巻くと、すぐにテンションが抜けてしまった。

途端に水面で魚が跳ねる。

 

どうやらバラシてしまったようだ。

思わず「まさか!!」と叫んでしまった。

とても悔しい。

でも魚がいることは分かった。

 

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沖のトリヤマ


 

バラシた後も同じ場所でルアーを投げ続ける。

 

辺りに目を配っていると、沖の方にトリヤマが見えた。

水面に鳥が群がっている。

画像では見えにくいが、真ん中はただの岩で、その右奥の沖の方に鳥が集まってきている。

トリヤマはかなり遠く、ルアーはとても届かない場所だ。

狙えないのは残念だが魚がいる証拠ではある。

 

ルアーを飛距離が出るかっ飛び棒に替える。

 

130mmで重さは40g近くある。

細身のシルエットとその重さから、かなりの飛距離が出る。

 

カラーはブルピンイワシカラーだ。

実際に投げてみると、タイドミノーの1.5倍ぐらいの飛距離が出る。

とても投げやすい。

投げてすぐに巻き、表層を狙う。

 

しばらく投げたが何も釣れず、トリヤマはさらに沖の方に行ってしまった。

釣りはここまでにしよう。

 

帰りに交差する鳥の足跡を見つけた。

ここにはどういったドラマがあったのか。

 

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道の駅朝日のまほろば温泉


 

帰りに色々な店に寄って行こうと思ったが、まだ時間が早い。

どうやって時間をつぶそうかと考え、道の駅朝日に向かうことに。

 

村上市街から国道7号を北に進む。

この道を行くと途端に人家が少なくなり、何となく物寂しい感じになる。

その雰囲気がたまらなく好きだ。

 

水明橋を渡る。

 

 

林道をしばらく進むと右手に道の駅朝日がある。

ここでまほろば温泉に入る。

 

まほろば温泉には、それほど広くない内湯と広めの露天風呂がある。

露天風呂はお湯がぬるめなので、気温が高いときか、内湯で充分に温まってから入るととても気分が良い。

泉質は塩分が多いらしい。

湯に入っていると肌がヌルヌルしてくる。

美容に良さそうだ。

 

温泉から上がり、土産物屋に入る。

ここは村上の特産品がたくさん売っており、食べ物から伝統工芸品まで色々なものがある。

燕三条の金属製品まで売っている。

 

建物の入り口では雪室コーヒーやソフトクリームを売っている。

コーヒーの味の違いはよく分からないが、抹茶のソフトクリームはとても美味しかった。

一口食べると濃いミルクの味がガツンとくる。

中に茶葉の粒が練り込まれているようで、抹茶の苦みが良いアクセントになっている。

 

車の中でコーヒーを楽しみながら帰った。

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