笹川流れの馬下でアオリイカ釣り(ボウズ)・2019/9/29

2020年10月17日釣行記

笹川流れでアオリイカ釣り(ボウズ)・2019/9/29

 

スポンサーリンク

アオリイカ釣りのタックル


 

この日はアオリイカがボウズでしたが、翌年の2020年にはたくさん釣ることができました。

その様子はダイソーエギでアオリイカ釣りのページや、笹川流れ馬下でアオリイカエギングカヤックでアオリイカ釣りin笹川流れのページなどに載せています。

 

連日、釣具屋のブログなどにアオリイカが釣れていると書かれている。

いてもたってもいられず、アオリイカを狙いに笹川流れへ向かうことに。

 

この日は朝から雨模様で、午前中いっぱい雨が降り続いた。

午後になって雨脚が弱まってきたので、海に向かう。

 

釣り場に着いてアオリイカ狙いのタックルを用意。

竿は、アオリイカ釣りの竿とリールについてのページで紹介したクロスビート 764TULFSの前のモデルのものを使う。

今は振り出し式になっているが、以前は2本継ぎだった。

今の振り出し式の方が持ち運びやすく、取り回しが良い。

この竿はライトルアーフィッシング向きの竿だが、軽くてとても頑丈だ。

ロックフィッシュエギングのみならず、軽めのメタルジグを投げて50cmぐらいのサゴシやイナダも釣ることができる。

オールマイティーな竿で、初めてのルアー竿としておすすめの一本だ。

 

リールはナスキー2000番の型が古い物を使っている。

今から15年くらい前に買ったものだが、いまだに壊れる気配がない。

リールも竿も、7000~8000円ぐらいの物を買うと中々壊れず、長く使うことができる。

 

ラインはARMORED F0.8号を使う。

釣具屋で糸を触ってみて、しなやかさと張りの強さが気に入った。

カラーは視認性の良いオレンジにする。

 

ショックリーダーはフロロショックリーダー2号を使う。

 

PEもショックリーダーも、磯場なのでもっと太いほうが良いかと思ったが、実際に使ってみてこの太さで十分だということが分かった。

 

エギはダイソーのエギと、

以前アオリイカを釣った実績のあるダートマスターブルピンカラー・3.0号を用意。

 

準備ができたので釣り開始!!

 

スポンサーリンク

釣り開始


 

場所は笹川流れの馬下

良さそうな磯場に入る。

足元を見ながら歩いていると、墨の跡がいくつか見える。

まずはダイソーエギのオレンジを投げてみよう。

 

エギを投げて底まで沈め、強く大きくシャクリを入れて少し待つ。

イカが乗っていないか聞きアワセを入れ、またシャクリを入れる。

 

ランアンドガンで場所を変えながらシャクリ続ける。

ふと帰って来たエギを見ると、背中が破れている

イカに齧られたのか?

 

そのまま投げ続けていると、背中の破れが広がってきたのでダートマスターに替えることに。

ダイソーエギは一旦破れると破れが広がるのが速い

ダイソージグも一か所塗装が剥がれるとすぐに剥がれが広がってしまうが、ウレタンフィニッシャーで防ぐことができた。

ところが、エギはウレタンコートするとイカが抱けなくなるだろうし、強度を増すために何か良い方法はないものか。

 

エギを投げていると、よく海藻がカンナに掛かってくる。

 

水中にイカの姿が見えた。

しばらく投げるが何も釣れない。

 

と、ダートマスターが根掛かりしてしまった。

エギの根掛かりは海藻に引っかかっていることが多く、引っ張ると海藻ごと外れることが多い。

しかし今回は糸が切れてしまった。

糸の切れ口を見てみると、手前に鋭利な岩があったようだ。

 

ふと時間を見ると、もう夕暮れ時だ。

一旦、村上市街に行って食料とエギを確保することに。

 

スポンサーリンク

一旦休憩


 

村上の本間釣具店でエギを調達。

オーシャンビートAoriwakerのPremiumを購入。

安価で手に入る財布の友だ。

暖色系のカラーが少なかったのでピンクオレンジを揃えた。

 

隣のウオロクで食料も調達。

 

その後、瀬波温泉の大清荘へ。

日帰り温泉を利用する。

夕暮れ時の釣りで冷えた体に温泉が沁みる。

もうひと頑張りできそうだ。

 

再び笹川流れへ向かう。

 

スポンサーリンク

再びの釣り


 

釣り場に着く頃には辺りが真っ暗闇だった。

 

今度は馬下の橋の上から釣りをする。

ここも歩道に墨の跡が多い。

以前ここでアオリイカが釣れていたのも見たことがある。

 

AoriwakerのPremium・ピンクカラーを使用。

エギを遠投して岩の周りやテトラポッド際を狙う。

戻って来たエギを見ると、十中八九海藻がくっついてきている。

 

エギをよく見ると、腹の部分が破れてしまっている。

ダイソーエギもそうだったが、安価なエギは布が破れやすい。

手元にあったフロロショックリーダーで縫い合わせる。

 

釣りを始めて数時間後、夜の帳が降りてあたりは真っ暗闇だ。

街灯があるので海の中は見渡せるし、手元もかろうじて見える。

だが、街灯の範囲外にある背後の山側などは、真っ暗で何も見えない。

 

ふと、耳鳴りがした。

同時になんだか血なまぐさいような臭いが漂ってくる。

背後の山側からだろうか。

 

急に怖くなり、後ろを振り返らずに逃げるようにその場を後にした。

幽霊は信じないが、怖い物は怖い。

本当は徹夜で釣りをするかキャンプで一泊しようかと思っていたが、怖いので帰宅した。

 

結局、アオリイカは釣れずじまいだった。

釣られ尽くして釣り場にアオリイカがいなかったのか、はたまた腕が悪いのか。

スポンサーリンク