秋の釣りシーズンに向けてカヤック用タックルの新調

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~秋の釣りシーズンに向けてカヤック用タックルの新調~

 

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秋の釣りハイシーズンに向けて


 

秋の始めのこの時期は、これから多くなる釣り物に期待を膨らませたり、

涼しくなってきたらキャンプに行って何を食べようかなどとワクワクする時期です。

 

最近はアオリイカの釣果報告をよく耳にするようになってきました。

アオリイカを釣ってキャンプしながら食べるのを、

今シーズンの目標にしようと思う今日この頃です。

 

さて、そんな来るべき釣りのハイシーズンに向け、

カヤック用のタックルを新調することにしました。

 

春に出会ったカヤックフィッシングをしている方が、短めのロッドを使っていたのを見て、

また、実際に長い竿だと船上での取り回しが悪いと思ったので、

短めのオフショア用の竿を購入することにしました。

 

また、その竿に合うリールも買おうと思い、

何を買おうか悩んでいたら、ベイトリールが欲しくなったので、

ベイトリールを一緒に購入することにしました。

 

ベイトリールといえば、昔一度だけ手を出したことがあるのですが、

バックラッシュ(糸が絡むトラブル)が起きやすく、

ルアーも投げにくかったので使わなくなってしまい、それ以来敬遠していたのですが、

アブガルシアから良さそうなベイトリールが出ているのを見て、

また使ってみようと思いました。

 

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アルファタックルのCRAZEE LT JIGGING SHAFT S632ML 69559


 

カヤック用の釣り竿として、アルファタックルの

CRAZEE LT JIGGING SHAFT S632ML 69559を購入しました。

 

私はショアジギングでもアルファタックルの竿を使っているのですが、

私の中のアルファタックルのイメージは、

良い竿を安価に提供してくれるメーカーというイメージです。

 

ショアジギング用の竿は結構長くハードな使い方をしているのですが、

(自分で折ってしまったこと以外は)いまだにガタが来ていません。

 

今回購入した竿は、長さ6.3ft(1.92m)160gまでのルアーを扱うことができます。

値段は8000円もしませんでした。

 

ショアジギング用の竿と比べて先端がとても細く、

本当に160gまで扱えるのかと思うのですが、オフショア用の竿なので、

垂直にルアーを落とす目的で使うものだからこの細さなのだろうと思います。

 

ルアーを投げることはあまり想定されていないだろうと思うので、

気を付けて使おうと思います。

 

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アブガルシアのプロマックス


 

リールは、アブガルシアのプロマックスという右巻きベイトリールを購入しました。

 

昔からアブガルシアのマットなデザインが好きだったこともあり、

このリールをAmazonで一目見て、これだ!!と思って購入しました。

 

今回ベイトリールを購入した理由は、

プロマックスの見た目が気に入ったのと、

捕らぬ狸の皮算用ですが、

大物がかかった時のためにパワーのあるリールが欲しかったからです。

ベイトリールは構造上、スピニングリールよりも巻きやすく、力も強いです。

 

ベイトリールは海ではあまり使われないイメージですが、

テトラポッドなどでの穴釣りや、チヌのヘチ釣りなどでよく使われています。

船釣りでも使われますし、普通に陸からのルアー釣りで使う方もいます。

 

投げるのに慣れがいるのと、糸がらみが起きやすいというデメリットはありますが、

最近はマグネットブレーキなどの改良により、

投げたときの糸がらみが起きにくくなり、扱いやすくなってきています。

慣れるとルアーも遠くまで飛ばすことができるようになります。

 

プロマックスには、いつも使っているスーパーファイヤーライン1.2号を巻きました。

ナイロン3号の下巻きの後にファイヤーラインを巻いていきます。

リーダーは6号フロロショックリーダーです。

先端にはパワー スピードスイベルを付けています。

 

竿の先端のガイドが細いため、スナップに幅があるとガイドを通りません。

このスナップスイベルは、細さと頑丈さを両立しているスイベルです。

 

ただ、スナップにルアーとアシストフックを一緒につけた場合、

スナップが細すぎてルアーアイとアシストフックのリングが干渉し、

ルアーの動きが阻害されてしまうことがあります。

 

準備が整ったので、後は天候の良い日を待つばかりです。

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