青物にはまだ早い・2019/4/21

2019年6月11日釣行記

~青物にはまだ早かった~

 

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期待を胸に笹川流れへ


 

今年は暖冬だった。

気象庁のページを見ると、海水温も例年より高いようだ。

いつもより早く青物が釣れるのではと思い、出かけてみることに。

 

釣り場に着いて上着を忘れたことに気付いた。

痛恨のミスだ・・・

だが上着がなくてもそれほど寒くなかった。

 

今年は全体的に暖かい年になりそうだ。

その分夏の暑さが怖いが。

 

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釣りの準備と何かのヒット


 

パイロットルアーとして、ムーチョ・ルチアのシルバー、35gを投げる。

波高は低い予報だったが、足元まで波が来る。

 

スパイクブーツの中がびしょ濡れだ。

今回はダイビングソックスを履いてからブーツを履いている。

ダイビングソックスの中の水が体温で温まり

外の冷気を遮断してくれるので寒くない。

ウェットスーツと同じ原理だ。

 

だが波をかぶり続ければ限界がある。

 

ふいに何かがかかる!

引きはあまり強くない。

巻いていると逃げられてしまった。

ホッケか何かの根魚だろうか。

 

また何かがかかる。

引きは全くない。

やっぱり海藻だ。

 

そうこうしているうちに、手前の岩にルアーをひっかけてしまった。

はずせないので糸を切る。

 

今日はここまでにしよう。

寒くて足の感覚がない。

 

体が冷え切っている。

全身びしょ濡れだ。

 

帰りにまた湯元龍泉へ。

冷えた体を暖める。

生き返った心地だ。まさに命の洗濯。

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