アオリイカ釣りのラインとエギについて

2019年10月2日釣り全般

~アオリイカ釣りのラインとエギ~

 

アオリイカ釣りのラインとエギ


 

このページでは、アオリイカ釣りの竿とリールについてに引き続き、

アオリイカを釣った時のラインとエギについて説明していきます。

 

アオリイカ釣りのライン


 

アオリイカは目が良いらしく、

できるだけ細いラインが有利だというのを聞いたことがあります。

 

ただ、私のメインフィールドはなので、

よく使われているサイズより太めのラインを使っています。

 

具体的には、メインのPEラインがバークレイのスーパーファイヤーライン1.2号で、

ショックリーダーがヤマトヨテグス2.5号です。

 

 

ファイヤーラインはハリがあるので糸がらみしにくく、

扱いやすいラインです。

これらをぐるぐる8の字ノットで結んでいます。

 

もしも港湾などの根がかりや根ズレが少ないところで釣るならば、

メインはPEの0.8号、リーダーは1.5号ぐらいが良いかと思います。

 

アオリイカ釣りのエギについて


 

エギに関してですが、私がアオリイカを釣ったことのあるエギは、

・AoriwakerのPremium、2.5号のケイムラグリーンカラー、ラトルなし

 

・DUELのダートマスター、3号のブルピンカラー、ラトル入り

の2種です。

 

premiumでは朝日が昇る前の薄暗いときに釣りました。

ダートマスターは昼の明るいときです。

 

エギのカラーについてですが、まだ試行回数が少ないので何とも言えないものの、

磯などの開けた場所ではイカに見つけてもらうのが重要だと思うので、

ピンクやオレンジなどの派手なカラーのものを多めにそろえています。

 

ピンクやオレンジは海水色と相反する色なので、

水中でシルエットがくっきりと見えます。

 

縞模様が入っていると釣れやすいと聞いたこともあります。

 

アピールカラーの他に、釣り人が多くイカがスレているときのために、

グリーンやブルーなどのナチュラルなカラーのものも数本そろえています。

 

エギの重さについては、秋の初めの小イカが多いころは2.5号が良いと思います。

2号では小さすぎて扱い辛いです。

 

エギは大きく重いほうが、扱いやすく目立ちやすいですが、

小イカが乗りにくくなります。

 

イカが大きくなる秋の中盤から初冬にかけては3号か、

場合によっては3.5号でも良いでしょう。

 

アオリイカを釣った時の竿やリールは、

アオリイカ釣りの竿とリールについてのページで紹介しています。