アオリイカ釣りの竿とリールについて

2019年6月30日釣り全般

~アオリイカ釣りの竿とリール~

 


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アオリイカ釣りの竿とリール


 

このページでは、私がアオリイカを釣った時に使っていた竿やリールを紹介します。

アオリイカを釣ってみたい方の参考になれば幸いです。

 

アオリイカ釣りのラインとエギについてのページでは、

アオリイカを釣った時に使ったラインやエギについて書いています。

 

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アオリイカ釣りの釣り竿について


 

竿は、ダイワのクロスビート762TUFLSという竿を使っています。

 

長さは2mちょっとで2本継ぎの、とても軽くて良い竿です。

上の画像の右側の竿です。

 

ロックフィッシュやアジングなど、軽いルアーを飛ばす釣りに向いています。

 

ただ、この竿で40cmほどのサゴシやイナダを堤防に抜き上げたこともあり、

頑丈さも兼ね備えています。

 

クロスビートシリーズはとてもバランスが良く、高い汎用性を持っています。

一つの竿で、ジギングでもエギングでも餌釣りでも、難なくこなすことができます。

 

オールマイティーな物は、下手をすると器用貧乏になりやすいですが、

このシリーズに関してはそんなこともなく、どんな釣りでも信頼して使うことができます。

 

この竿との出会いは、釣りと道具についてのページで紹介します。

 

今は私が使っているモデルは販売されていなようですが、

代わりに振り出し式のモデルがたくさん出ています。

 

今出ているモデルで、私が使っているものに相当するのは、クロスビート 764TULFSです。

 

ただ、エギングをするのであれば、もう少し上の型番の804TMLFSや、

 

864TMLFSが適していると思います。

 

大きめの青物やシーバスなども狙うならば、965TMFSも選択肢に入ります。

ただ、大物を専門的に狙うならば、専用の竿を買ったほうが良いとは思います。

 

クロスビートシリーズは値段的には安めですが、高い性能を持っていて、

エギング以外にもいろいろな釣りに使えることもあり、

とてもおすすめの竿です。

 

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アオリイカ釣りのリールについて


 

シマノのナスキー2000を使っています。

私が使っているものは、現在のモデルより何世代か古いもので、もう何年も愛用しています。

右側がナスキーです。

 

メンテナンスをこまめに行ってはいますが、長年使っても壊れる気配がなく、

また軽いので、良いリールだと思います。

 

エギングでは、リールの大きさは2000から2500番ぐらいが丁度良いと思います。

大きいほど巻き取り性能が上がり、やり取りは楽になりますが、

その分重くなってしまい、しゃくりのときに疲れやすくなります。

 

値段は高くなくても良いのですが、できれば5000円以上の物を買うべきかと思います。

リールも竿と同じくピンからキリまでありますが、

値段による優劣は、壊れやすいかどうかという点が一番大きいと思います。

単純に高いものほど壊れにくく、安いものはすぐに使い物にならなくなります。

少し高いものを買っておいたほうが、安物買いの銭失いにならなくて済むかもしれません。

 

また、高いものは軽いので、エギをしゃくるときの負担も少なくなります。

 

アオリイカを釣った時のラインやエギについては、

アオリイカ釣りのラインとエギについてのページで紹介しています。

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