アオリイカを釣ってわかったこと

2019年6月30日釣り全般

~アオリイカを釣って分かったこと~

 


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アオリイカを釣って


 

アオリイカを何度か釣ってみて、分かったことを書いていこうと思います。

 

今秋から始めて、まだそれほどたくさん釣ったわけではないので、

その試行回数の少なさから書いていることの有意性は低いかもしれませんが、

少しでも参考になれば幸いです。

 


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1.アオリイカと根魚の類似点


 

アオリイカは根魚のように、根についていることが多いようです。

狙うときは根の周辺を重点的に探ると良いと思います。

 

そのため、エギを正確にキャストする技術が重要になってきます。

エギのキャストについては、アオリイカの釣り方①のページをご覧ください。

 

アオリイカは、あまり頻繁に回遊していない気がします。

 

最初にアオリイカを釣ったときのことですが、

赴いた釣り場にエギングをしている人が多く、

空いている場所を探してエギを投げたところ、

一発でアタリがありました。

そのイカを釣った後もしばらく釣りをしたのですが、

その後はアタリが一切なく、周りの人たちも何も釣れていないようでした。

 

このことから、アオリイカは根についていることが多く、回遊の頻度は少ない気がします。

根周りを何度か攻めたら次のポイントを狙っていく、

ラン・ガンスタイルで探っていくと良いと思います。

 


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2.アオリイカはエギを触腕で捕らえる


 

アオリイカがエギを捕らえるとき、触腕で捕らえることが多いようです。

イカの足のうち、2本だけ長い足があり、それを触腕と言います。

 

上の画像のときは強くアワセたためにバラシてしまいましたが、

切れた触腕がカンナにからみついていました。

 

その後釣ったイカは、触腕ではなく胴体に近いところに掛かっていました。

ところが、よく見るとこのイカには触腕がなかったので、

先にバラシて触腕が切れたアオリイカだったようです。

触腕がないので、他の足を使って捕らえにきたのでしょう。

 

その後も何匹か釣りましたが、どれもカンナに触腕が掛かっていました。

試行回数が少ないので確信をもっては言えませんが、

アオリイカは触腕で獲物を捕らえにくることが多いようです。

 

そのため、掛かった時に強く合わせると、触腕が切れてバラシてしまうことがあります。

また、大物はタモなどで取り込まないと、触腕が切れて逃してしまいそうです。

 

初めてのアタリのときに逃してしまって以降、

アタリがあった時は毎回アワセずに巻いてみましたが、

今のところ百発百中で釣れています。

なので、アワセはあまり必要ないのかもしれません。

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