シットオントップカヤックの内部について

2019年6月30日カヤック

~シットオントップカヤックの内部について~

 


スポンサーリンク

シットオントップカヤックの内部


 

シットオンタイプのカヤックは中が空洞になっています。

この大きな空洞により、浮力を生み出しています。

 


スポンサーリンク

内部の収納について


 

内部の空洞には、ハッチを通してアクセスすることができます。

空洞内には物を出し入れすることができ、

ハッチを通る物であれば、たくさんの物を入れることができそうです。

 

専用の袋が付いているので、そこに小物を収納しておくこともできます。

 

ただ、航行中にハッチを開けて中の物を取り出すのは、

水が入り込む可能性があるので危険です。

 

航行中に使うような物は中には入れず、

カヤック後方の荷物スペースなどに置いておかなければいけません。

 

中の空洞を荷物スペースとして使うならば、

貴重品を入れておくのに使ったり、

上陸したときに使うような物を入れるために使えると思います。

 

一度やってみたいのが、空洞にキャンプ道具を入れて航行し、

カヤックでしか行けないような場所でキャンプをすることです。

夢が広がります。

 


スポンサーリンク

内部への浸水について


 

カヤック内部は荷物を入れるのに重宝しますが、

航行中はどうしても中に水が入ってしまいます。

ロッドホルダーなどの艤装パーツと本体の隙間から、水が入り込んでしまいます。

 

なので、濡れるとまずいものは入れないようにするか、

袋などで包んで防水対策をしっかりしなければいけません。

 

初めてカヤックに乗った後、帰ってから中を見たら、大量に海水が入っていました。

カヤックを収納した後だったので中を洗うことができず、

大きいタオルで水を吸い出しました。

拭き取りきれなかった水は、凝固点降下によりなかなか蒸発しませんでした。

 

カヤックに乗った後は、カヤックの後端に付いているドレンプラグを開け、

カヤックを立てかけて中の水を出さなければいけません。

水を出したら中を流水で洗っておきましょう。

 

浸水の原因と対策は、カヤック内への浸水を防ぐ方法のページで紹介します。

スポンサーリンク