アオリイカの釣り方・エギのキャストから着底まで

2019年7月1日釣り全般

~アオリイカの釣り方・エギのキャストから着底~

 


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アオリイカの釣り方


 

実際にイカを釣ってみて、エギングのコツや難しさがわかってきたので、

初心者なりにイカの釣り方を書いてみます。

 

アオリイカを釣ってみたいという方の参考になれば幸いです。

 

なお、竿やエギなど道具の選び方ついては

アオリイカ釣りの竿とリールについてのページに書いています。

 

アオリイカをエギで釣るときの釣り方を、

1.エギのキャスト

2.エギの着底

3.誘いかけ

4.イカとのファイト

5.釣り上げた後の処理

という流れに沿って説明します。

 

このページでは、

1.エギのキャスト

2.エギの着底

までを説明します。

 


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1.エギのキャスト


 

青物を釣ろうのサイトのほうで、

メタルジグのオーバーヘッドキャストでの投げ方を解説しています。

投げ方の基本はそちらを参考にしてください。

 

エギはメタルジグと違って軽いので、飛ばし方の勝手が違います。

弧を描いて飛ばすような、放り投げるようなイメージで飛ばすと良いでしょう。

 

イカは根などの障害物に付いていることが多いようなので、正確に飛ばす技術が重要です。

狙いたい場所に飛ばすことを意識しましょう。

 

オーバーヘッドよりもやや飛距離が落ちますが、

より正確に狙いたいところを狙えるアンダーハンドキャストもおすすめです。

竿を右下に構え、竿を振り上げるようにして飛ばす投げ方です。

振り子をイメージすると良いでしょう。

 

最初は思ったように飛ばせないかもしれませんが、

慣れると飛距離も出ますし、狙い通りの場所に飛ばせるようになります。

また、オーバーヘッドキャストより糸ふけが出ません。

 

飛ばした後ですが、特にオーバーヘッドキャストの場合、

糸ふけが出やすくライントラブルが起きやすくなります。

 

エギが飛んでいる最中にスプールを指で押さえ(サミング)

糸ふけが少なくなるようにしましょう。

エギを飛ばしすぎてしまったときも、サミングで飛距離を抑えることができます。

 


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2.エギの着底


 

エギが着水したら、余分な糸ふけを巻き取ってフリーフォールで沈めます。

 

このフォールがエギングで一番難しいところだと思います。

なぜなら、エギは軽いので着底したかどうかが分かりにくいからです。

 

そこで、エギを沈ませている間は糸をたるませ、少しだけ糸ふけを作ります。

その糸ふけの状態を見ながら、エギが着底したかどうかを確認します。

 

エギが沈んでいっている最中は糸が水面に引き込まれていきます。

それが、エギが着底して止まると、糸が動かなくなります。

 

その状態になったら糸ふけを巻き取り、次のしゃくりに入ります。

 

アオリイカの釣り方・誘い方から釣り上げた後までに続きます。

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