アウトドアと読書について

2019年7月1日キャンプ,読書

~アウトドアと読書について~

 


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情報源としての読書


 

アウトドア読書は、とても相性の良い趣味だと思います。

 

一つには、インターネット全盛の時代とはいえ、

まだまだ情報源として本は有用だからです。

 

インターネットに書いていないことも、

本を調べれば書いてあるというようなことがたくさんあります。

 

上の画像の本に載っているような釣り場の詳細な空撮写真などは、

インターネットでは見ることができません。

 

また、カヤックのことはインターネットを見ても情報が少なく、

知識の大部分はカヌーワールドなどの本から仕入れました。

 

ちなみに、このカヌーワールドはカヌーに乗っている人だけでなく、カヌーに興味があったり、

これからカヌーを始めたいという方が読んでも楽しめる内容になっています。

 


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暇つぶしとしての読書


 

アウトドアでは時間をつぶさなければいけないシーンが結構あるというのも、

アウトドアと読書が相性の良い理由の一つです。

 

キャンプ場などの施設が空くのを待っているときや、

のんびり釣りをしていて魚が掛かるのを待っているとき、

雨が止むのを待っているときなど、

手元に本があると長時間の待ちも苦になりません。

時間の有効活用になります。

 

ただ、アウトドアは、時間に追われる日々とは切り離して行いたい活動であって、

アウトドアの最中に時間の有効活用とか、

時間を有意義に使うとかを考えるのは、

いささか風情がない気もします。

 

せっかく日常生活から離れたのですから、

大自然の中でボーっとしながら色々な音を聞いたり、

雰囲気に浸り込んだりと、普段できないことをするというのも、いいものです。

 

本を持って行ってしまうと、つい本に手を伸ばしてしまい、

そんなことをする機会の損失になる気がします。

 

そんなことを考えつつも、アウトドアに本を持ち込むのはどうしてもやめられません。

それは、アウトドアで本を読むこと自体も、非日常的な活動だからです。

 

特に、キャンプ中に薄暗くなってから、

ランタンの暖光やたき火の明かりで本を読むのは、

雰囲気も相まって、自分が物語の登場人物にでもなったような感覚になり、

とても充足した時間を過ごすことができます。

 

テントの中で寝る前の読書をするのも、また趣深いものです。

 

このように、アウトドアと読書はとても相性の良い趣味です。

アウトドアにピッタリの本をこれから紹介していこうと思います。

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