笹川流れで初のアオリイカゲット・2018/9/13

2019年7月14日釣行記

~初のアオリイカゲット・2018/9/13~

 


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笹川流れへアオリイカ釣りに


 

朝の3時に起きてみると、あいにくの

釣り場に到着するころには止むだろうと思い、出発。

 

今日はアオリイカをメインで狙う。

今まで何度かエギングでアオリイカを狙ったが、釣れたことがなかった。

 

前回、イカが乗ったのにバラしてしまったのがとても悔しかった。今日は何としても釣りたい。

 

早朝のドライブは快適。

笹川流れの弁天島へ向かう。

丁度釣り場に着くころに空が白み始め、同時に雨が止んだ。幸運に感謝しつつ釣りを始める。

 


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エギングの開始と手ごたえ


 

アオリイカ狙いの人が何人かいるが、幸い良いポイントが空いていた。

エギは前回イカが乗った、aoriwakerのpremiumのケイムラグリーンカラーを使う。

 

一投目。

投げて糸ふけを見ながら底をとる。

一回大きくしゃくり、また糸ふけを見る。

 

少し待ってからもう一度しゃくると、何かが掛かっていたような手ごたえがあった。

巻き上げてみると、なんとちぎれたイカゲソが引っ掛かっていた。

あおりが強すぎてちぎれてしまったのだろう。

長さからしてイカの触腕だ。

 


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初のアオリイカゲット


 

すぐに投げ直し、底をとってもう一度しゃくる。

 

急にしゃくらず、少し巻いてアタリがないか確認してみる。

すると、重い感触が!

 

巻き続けると、明確に何かの引きが伝わってくる!イカが乗った!!

 

引きは根魚に似ている。

魚とあまり変わらない引きで、本当に魚かと思った。

 

糸を緩めないように巻き続け、陸に抜き上げた。

初めてのイカだ。

巻いているときは無我夢中だったが、釣りあげてようやくイカを釣ったという実感が湧いてきた。

単純にとてもうれしい。

 


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イカを締める


 

喜びを噛み締めつつ、すぐに締める。

イカを締める道具は、カニをほぐすピック

目と目の間の上側と下側を刺す。

 

締めが成功すれば、イカの色があっという間に真っ白になる。

イカの体長を測ってみた。

胴長約14cm。

悪くないサイズだ。

 

フリーザーバッグに入れ、クーラーボックスに入れる。

イカを入れる袋は、ジッパー付きの物がおすすめ。

クーラーの中が汚れず、洗い物が少なくて済む。

 

初のイカをゲットし、意気揚々と釣りを再開。

ところがアタリが続かない。

周りも全く釣れていない。

 

根掛かりでエギをロストしてしまう。

リーダーを結びなおし。

 

完全に夜が明け、日が差し始める。

空に虹が掛かっている

 

遠くには粟島も見える。

いつかカヌーで行ってみたい。

 

それからエギを投げ続けるも、何もヒットしない。

集中力が切れてきたら、クーラーの中のイカを見て集中力を維持する。

 

エギを回収するとき、小さいシオノコがついてきているのが見えた。

 

周りの人はほとんど帰ってしまった。

そろそろ潮時か。帰ろう。

 


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イカを実食


 

さて、帰ってイカを実食。

イカは刺身にすることにした。

 

ゲソと内臓を外して、胴の表と裏の皮を剥がす

胴からエンペラを切り取る。

 

胴・ゲソ・エンペラは全て刺身にする。

ゲソは一旦塩で揉んで水洗いし、細かく切る。吸盤が吸い付いてくる...

 

胴は、表の皮を完全に剥ぐのは難しいので、身に格子状に包丁を入れて食べやすくする

イカには寄生虫がついていることもあるので、その対策にもなる。

 

身とエンペラも細かく切り、刺身の完成。小さめのイカだが、結構量がある。

 

食べてみると、身の甘さが際立つ。とても美味しい。

イカの王様と言われているだけのことはある。

イカ刺しは好きでも嫌いでもないが、そんな私でもこれは美味しいと思った。

エンペラのコリコリした触感や、ゲソの吸盤のプチプチした触感もグッド。

 

半身を一度に食べたので、さすがに後半は飽きてきたが、美味しくいただくことができた。

今度は天ぷらやバター炒めとかでたべてみたい。

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