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海中の動画















お知らせ






遊泳と撮影の道具


 夏と言えば海中遊泳。

 猛暑の中、広く涼しい海中を泳ぐのは最高に快適です。

 魚が群れをなして泳いでいたりと、非日常的な光景も爽快感に一役買っています。

海中

 普段通う釣り場の海中の様子を見て、これからの釣りに役立たせることもできます。

 遊泳には、浮き輪に乗ってプカプカ浮くだけのものから、酸素ボンベを使うスキューバダイビングまで、様々な方法があります。

 浮き輪で浮いているだけでは物足りないけれど、スキューバダイビングは敷居が高い、という方におすすめなのが、シュノーケリングです。




 シュノーケリングとは、シュノーケルという、水中に顔を付けていても呼吸ができる道具を装備し、水中遊泳することを言います。

 ただ、一般的にシュノーケリングと言えば、シュノーケルと水中マスク・足ヒレ(フィン)の3点セットを付けて遊泳することを指すことが多いようです。

海中

 上の画像が3点セットです。

 シュノーケルと水中マスクを着けておけば、クリアな視界で海中を見たまま、息継ぎなしで泳ぎ続けることができます。

 足ヒレがあればかなりのスピードで泳ぐことができますし、水中で何もしなくても体が浮きます。

 3点セットがあれば、海を遊びつくすことができるでしょう。




 シュノーケリングを始めるならば、 シュノーケルセット のように、3つがセットになっている物を購入すると簡単です。

 もちろん、足ヒレとシュノーケル・マスクを別々に買って組み合わせることもできます。

 足ヒレは2タイプあり、上の商品のようなバックルで留めるタイプと、私が使っているようなバックルのない、ただ履くだけのタイプがあります。

 バックルで留めるタイプは脱着が楽なものの、密着感がないため、ただ履くだけの物より履き心地が良くないことがあります。

 ただ履くだけの物は、安定感がありますが、足のサイズに合わないと窮屈で足が痛くなります。

 どちらも一長一短がありますが、かかとがすれて痛くなるという共通点があります。

 それを防ぐために、 ダイビングソックス を履くと良いです。

 私は上の画像の物を使っていますが、足のサイズが25.5cmで、Lサイズがぴったりでした。

 また、シュノーケルと水中マスクについてですが、 フルフェイス タイプの物もあります。

 これは、シュノーケルと水中マスクが一体化しているのと、GoProのような水中カメラをマスクに取り付けられるのがポイントです。




 3点セット以外に、 ウェットスーツ もあると良いです。

 夏と言えど、海中にいるとどんどん体温が下がりますし、濡れた体で外に出ると寒いです。

 また、岩場などでは体が傷つくのを防いでくれます。

 ウェットスーツがあれば快適に水中遊泳を楽しむことができます。

 このウェットスーツは裏起毛になっており、保温性が抜群です。

ウェットスーツ

 背中側のジッパーに長い紐がついていて、自力で脱ぎ着できます。

ウェットスーツ

 サイズですが、170cm,55kgの私には、Lサイズで少し大きいぐらいでした。







水中撮影の道具


 せっかくの綺麗な海中風景、撮影して記録に残しておきたいものです。

 防水のカメラでも良いのですが、不意に生き物が現れるとシャッターを切れないことが多いです。

 そこでおすすめなのが、アクションカメラです。アクションカメラで動画を撮り続けながら海中遊泳すれば、不意に生き物が現れてもカメラを向けるだけで生き物の姿を記録できます。

 動画を見ながらキャプチャーすれば、きれいな海中画像を残すこともできます。

 私が使っているのは、 WIMIUSアクションカメラ です。

 このカメラは動画も画像も撮ることができ、大画面・高画質で映像を記録できます。そして何より安いです。また、いろいろなパーツも付属しています。

 バッテリー一個につき1時間ぐらい持つので、動画は1時間近く連続で撮影し続けることができます。

 バッテリーは二個付属しているので、海中撮影の用途ならば十分です。

 私はこのカメラを釣りの動画や水中の動画を撮るのに酷使していますが、今のところ壊れる気配はありません。

 専用の防水ケースも今のところ浸水していません。

WIMIUSアクションカメラ

 中国製ですが性能は申し分ないです。




 ただ、このカメラをそのまま使うことはできず、microSDカードを別に買わなければいけません。

 microSDの性能が悪いと、カメラが映像をうまく記録できません。良いSDは店売りだとかなり高いので、通販で買うことをお勧めします。

 私が使っているmicroSDは、 シリコンパワー microSDHCカード の64GBです。

 WIMIUSのアクションカメラで使っても、問題なく映像を記録できています。




 アクションカメラとmicroSDカードがあれば、海中撮影を始めることができます。

 ただ、アクシデントでカメラを水中に落としてしまうと、最悪カメラをロストしてしまうことになります。

 それを防ぐために、フロートを用意しておくと良いでしょう。

 カメラ用アウトドアスポーツ アクセサリーセット の中に、フロートが含まれています。

 このセットの中には、頭や体にカメラを固定するためのベルトや、吸盤で平面にカメラを固定できるキットなどが付いています。

 バッテリーが2本だと不安という場合は、予備のバッテリーも買っておくと良いでしょう。

 私は MUSONアクションカメラ 対応 バッテリー2個 を購入しましたが、WIMIUSのカメラに使用できています。

 バッテリーを2個同時に充電できる充電器も付いています。







笹川流れの水中動画2017馬下


~笹川流れ・馬下での水中遊泳1~

 8月上旬、笹川流れの馬下付近で水中遊泳してきました。笹川流れの、美しい水中の様子をお楽しみください。

 笹川流れはとても景色の良い場所で、ドライブするのがとても楽しいです。海の透明度が高く、走っている車中からでも海の中の様子が見えるほどです。

 この動画の時は、アジやメジナなどの小魚が群れを作ってたくさん泳いでいました。

 アジの背中は水中では真っ黄色に見えます。ルアー選択の際の参考になるかもしれません。




~笹川流れ・馬下での水中遊泳2~

 ~笹川流れ・馬下での水中遊泳1~の続きです。

 こちらの動画でも沢山の魚たちが泳いでいます。小アジ、メジナ、シマダイ、ベラ、フグ、クジメなどなどの姿が確認できます。

 岩場をよく観察してみると、岩と同じ模様をした根魚を見かけることがあります。動画の中でも大きめの根魚の姿を確認できました。




~笹川流れ・馬下での水中遊泳3~

 ~笹川流れ・馬下での水中遊泳2~の続きです。

 相変わらず、海中にはたくさんの小魚がいます。確認できたのは、小メジナ、小アジ、ベラ、フグ、ウミタナゴなどです。サラシの真下にいた小メジナの群れが印象的でした。

 変わり種として、アオウミウシを見つけました。とても小さく、自分でもよく見つけたものだと思います。

 こうして海中を見てみると、小魚の体色や動きなど釣りのヒントになるような映像を何度も見かけることができます。

 今度はよく行く釣り場に潜り、海中の様子を見てこようと思いました。