ルアーの選択について




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ルアーの選択について


 青物釣りではメタルジグをメインに使います。

メタルジグ

画像のジグは、左上から

ムーチョ・ルチア 45g
ジグパラ ショート 30g
メタルアディクト01  30g
メタルアディクト01  30g
メタルアディクト02 30g
ショアスキッドジグ 30g

右上へ飛び

スピードジグ CV 45g
シーフラワー 45g
シーフラワー 45g
ジグベイト 28g
ジグロック 28g

です。




 メタルジグは金属の塊です。リップがないためルアー自体のアクションが小さい代わりに、よく飛び、よく潜ります。

 青物はたいしてアクションを付けなくても釣れることが多く、メタルジグと相性の良いターゲットです。

 メタルジグ以外にも、ミノーやポッパー、ペンシルベイトなども使われます。しかしメタルジグがあれば大抵の場合に対応できます。

ミノー
ミノー

ポッパー
ポッパー



 メタルジグは安い物でも十分釣れます。私の経験では、竿やリールよりも値段での優劣がありません。

 メタルジグは根掛かりなどで失くしやすいので、安いものをいくつか用意しておくといいでしょう。




 私がお勧めするメタルジグはマリアのムーチョ・ルチアです。


ムーチョルチア1
ムーチョルチア2

 画像の物は35gと重めですが、サイズはつまようじと同じぐらいです。

 アワビカラーもあります。

ムーチョルチア1
ムーチョルチア2

 ムーチョルチアは重さと小ささを兼ね備えていて、よく飛び、よく魚が食いつきます。

 さらに安いというメリットもあります。画像の物は650円ぐらいで買いました。

 ムーチョ・ルチアでヒラメやイナダを釣った時の動画を上げておきます。



ムーチョ・ルチアでヒラメ釣り

ムーチョ・ルチアでイナダ釣り

 私はザ・ダイソーの100円メタルジグ、ジグロック・ジグベイトも愛用しています。

 これで大きいワラサを上げたこともあります。詳しくはダイソージグのすすめをご覧ください。

ダイソージグ


ダイソージグでワラサ釣り

 安くて釣れるダイソージグですが、初期状態では付属している針やスプリットリングが不安ですし、塗装が剥げやすいです。

 塗装が剥げても釣れますが、アピールが弱くなると思います。

 このあたりを改善するには、ダイソージグの初期設定ルアーのコーティングについてのページを参考にしてください。

 買ったばかりの状態でも使えますが、長持ちさせるならば少しの手間が必要です。

 自分で選んだジグで青物を釣りたいという方のため、数あるメタルジグの中から、何を基準にジグを選んだら良いのかを説明します。

 メタルジグは、形や重心の位置によって飛距離や泳ぎ方、フォールの仕方などが変わります。

 ですが、最初の内はそんなことを気にせず気に入った物、もしくは釣具屋でお勧めされている物を買えばいいと思います。

ブランカジグ

 青物(に限らずルアー)釣りは、何十回、何百回とルアーを投げ続ける釣りです。ルアーを投げている最中に「本当にこのルアーで釣れるのかな」と疑念が芽生え始めたら、投げやりになってしまったり釣りをあきらめてしまうかもしれません。

 気に入ったルアーやお勧めされているルアーを買うことで、「このルアーは釣れる」と自信をもって投げ続けることができ、集中力が持続します。結果、釣果につながるでしょう。

 まずは1匹、自分の気に入ったジグで釣りあげることを目標にしてジグを投げ続けてみましょう。

 最初の一匹を手にすることができれば、その時使っていたルアーは釣れると分かるので、これからも自信をもって投げ続けることができます。

 ルアーの重さですが、私は30gぐらいのジグをメインに使います。

 30cm位の小型青物は20g、大物狙いや遠投したい時は40gぐらいの物を使っています。

ジグベイト

 40cmぐらいのサゴシやイナダは、20g,30g,40gのどのサイズでも釣ったことがあります。なので、遠投が効く40gをメインにしてもいいかと思っています。

 ルアーの重さを決める基準として、使う竿の性能も考えなければいけません。

 釣り竿には使用可能なルアーの重さが設定されています。使うルアーの重さはその範囲内のものを選択しましょう。




 最後に、魚の口とルアーの大きさを比べてみましょう。下の画像は48cmのサゴシの口と、ルアーの大きさを比べたものです。

 ルアーは上から18g,28g,40gですが、サゴシはどのサイズでも一飲みにできそうです。

サゴシの口とルアーの大きさ

 ただ、春先のシラスなどの小型魚を捕食している魚は大きなルアーに見向きしません。

 そのような場合はできるだけ小さなルアーを使うか、ジグサビキを使うと良いでしょう。





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