ラメでルアーのカラーリング




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ラメカラーリング


 このページでは、ネイル用のラメパウダーを使い、ルアーをカラーリングする方法を紹介します。

ラメ

 この方法でカラーリングすると、アピール力が増す上、ラメがうろこのようになってジグがとても頑丈になります。

 歯の鋭いサゴシを釣っても傷つきません。

サゴシの歯

 以下は、ラメでコーティングしたダイソージグの画像です。

ピンクラメ
ブルーラメ
シルバーラメ
ブラックバックシルバーラメ
ゴールドラメ



 こうして見ると、一番上のピンクのジグなどは結構気持ち悪く、自然界からしてみれば不自然なカラーです。

 ですが、水中での目立ちは抜群でよく釣れます。

 周りが釣れていない時に、このジグで私一人だけサゴシを3匹上げたことがあります。




 下の画像のジグをカラーリングをした行程を説明します。

ピンクラメ

 元はダイソージグ・ジグベイトの18gでした。

ピンクラメ

 必要な物は、 2液混合の接着剤ラメパウダー です。

接着剤とラメ

 まずは接着剤をつまようじなどで混合します。

ラメカラーリング
ラメカラーリング

 紹介した2液混合の接着剤は、固まるまでにかなり時間がかかります。焦らずゆっくり作業しましょう。

 よく混ぜたら、ラメを入れて混ぜ込みます。

ラメカラーリング

 ラメや接着剤の量が足りなそうであれば、継ぎ足しながら混ぜます。

ラメカラーリング
ラメカラーリング

 十分に混ぜたら、つまようじなどでジグに塗っていきます。

ラメカラーリング
ラメカラーリング
ラメカラーリング

 画像のジグを押さえている道具は、ダイソージグの初期設定のページで紹介した、 TOOL×2クリッパー というものです。

 これは必ずしも必要ではなく、ジグを何かにつるしながら塗っていけば問題ありません。

 塗るときのコツは、できるだけ均等に、薄く、凹凸のないように塗ることです。

 ただ、時間がたつとなじんで平らになってくるので、そこまできっちりやる必要はありません。

 片面が終わったら裏面も塗りましょう。

ラメカラーリング
ラメカラーリング

 終わったらそのまま乾燥させます。

 約一日でべたべたしなくなるので、そうしたら完成です。

 これだけでも良いのですが、仕上げとしてルアーのコーティングについてのページで説明したコーティングをしておくと、なお良いでしょう。

ラメカラーリング
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