2017/5/6(土)の釣行




|2017/5/10(火) 笹川流れ ワラサ2匹・イナダ2匹>

<2017/4/30(日) 東港・ハッピーフィッシング サゴシ1匹|



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当日の情報


  • 場所

  • 笹川流れ
  • 天気

  • 曇り後雨
  • 潮況

  • 若潮
  • 水温(実測値)

  • 14°
  • 釣果

  • ワラサ1匹
    73cm
  • ヒットルアー

  • ダイソー/ジグロック/40g/ブルピン




釣行概要


 朝の3時に起き、以前イナダを釣った笹川流れの釣り場に向けて出発。運転が長く結構大変。

 つい最近買った、アルテグラXG3000のテストを兼ね、磯の青物狙い。




 早朝にポイントへ着くが、黒鯛師が2人と、ルアーの方が1人いた。

 ルアーを投げてみるも反応がなく、ルアーマンはしばらくして帰っていった。

 青物は、早朝よりも少し時間が経った、8時や9時から釣れ始めることが多い気がするので、もうちょっと粘ればいいのに、と思った。




 今回のラインシステムは、PE1.2号に、ショックリーダー7号をノーネームノット(ぐるぐる8の字ノット)で結ぶ。

 ショックリーダーの先にはスナップスイベルを付け、アシストフックとルアーを付けている。

 ルアーのフックは、普段はシングルフック2つをそれぞれ逆向きに付けているが、今回は根掛かり対策で、フックは一本だけにしてある。これが幸いしたか、この日は一切根掛かりしなかった。




 今回の釣行では、アルテグラの試用の他に、ダイソージグが釣れることを証明するという目的もある。

 そのため、ダイソージグのジグロック40g,ブルピンを選択。カラー選択に困ったときはブルピンだ。




 このポイントは浅く、青物の回遊ルートが岸からだいぶ離れている。遠投して表層を巻き続けた。アクションは付けずにただ巻きする。




 しばらく投巻し続けると、不意にアタリ。かなり強い引き。

 イナダやワラサ特有のギュンギュンとした引きだ。沖でヒットしたため、なかなか姿が見えない。糸が引き出される。

 走られ、沖にある岩の裏に周ってしまい、糸が切れてしまった。とても悔しい。




 悔しさを引きずったまま、ルアーを投げ続ける。もっと沖を狙いやすい場所に移動。

 雨が降り、南の風が吹く。ルアーがうまく飛ばない。雨足が強くなる。退避しようか考えた末、まだ続けることに。




 そしてヒット。表層をただ巻きしているときにアタッた。

 今回も強い引き。糸を巻けない。場所を少しづつ移動しながら格闘する。相手が走るのを竿でいなし、少しずつ寄せてくる。

 ようやく魚体が見えた。デカい。ワラサだ。

 タモ網は遠くにある。どうやって陸に上げようかと考え、小さな入り江状になっている部分にずり上げることに。波が寄せてくるタイミングで、何とかずり上げることに成功。

 このときの動画はこちら。


~ダイソージグでワラサ釣り~

ダイソージグでワラサ釣り



 とてつもない達成感。体長は73cmだった。

 フックはデコイの、プラッギングシングルの1と、LLサイズのアシストフックを使っていた。どちらもかなり大きいフックだが、それらがとても小さく見えるほど大きい口だった。どちらのフックもガッチリと口に刺さっていた。

 ストリンガーにつないでそこらの海中へ落とす。

 鳥が多いのでとられないか心配だが、魚が大きすぎて持っていけないだろう。




 その後、ルアーをジグロックの40g,シルバーに変え、釣りを続ける。

 すると、しばらくしてからまたヒット、と思いきや逃げられた。うまくフッキングしなかったらしい。

 やはりシングルフック一本ではフッキング率が下がるのか。だが根掛かりすることに比べたらましか。




 さらに雨足が強まり、疲れたので帰ることに。濡れることを見越し、着替えを用意してきて良かった。

 帰りのロングドライブは満身創痍だったが、大物を釣った高揚感がそれを打ち消していた。

 思うに、あの場所では80cm越えのブリが釣れるのではないか。ブリサイズの大物を釣ることを今後の目標にしたいと思った。




 ワラサは三枚におろし、片身は刺身と炙り、もう片身は切り身にして焼き物にした。

 頭はオーブンで焼き、大根おろしと醤油で食べた。感無量。





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