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2017/3/6(月)の釣行













当日の情報








釣行概要


 昨日の釣行で何も釣れなかったので、リベンジにハッピーフィッシングへ。

 開放15分前ぐらいに着いたが、人は多くない。22番を確保。




 久しぶりに、ダイワのクロスビート762MLFSを振ってみる。軽くてとても扱いやすい。いつも使うシーバスロッドとは雲泥の差。

 大型の青物には力不足だが、40cmぐらいのサゴシは難なくいなせる。

 リールはシマノnasciの2000番を使っている。竿とリールのメーカーが合っていないが、気にしない。




 ルアーはピンクにカラーリングしたダイソーのジグベイト。光の反射を高めるラメを散りばめている。

 カラーリングの仕方は、ルアーのカラーリングの通り。

 とても頑丈で、堤防にぶつけたり、サゴシを釣っても傷一つなかった。




 ルアーを投げていると、変な手ごたえがする。

 なんと、スプールの中に十分な糸がなく、ルアーが飛んでいる最中に糸が尽きてしまうのだった。久しぶりに使ったリールなので、メンテナンスを怠っていた。

 仕方なく、ほどほどに飛ばしながら釣りをする。




 ジグベイトを遠投し、底まで沈め、ただ巻きで巻いてくる。底層から表層まで探っていると、中層でヒット。




 以降、先端ではぼちぼち上がっているが、私の周りは釣れていない。私も1匹で終了。

 昨日までは、9:00ごろにサゴシの回遊があって爆釣したらしいが、今日は全くその気配がない。

 風向きが変わり、向かい風になって釣りづらくなったこともあり、11:00ごろまで粘って終了した。




 サゴシは、片身は刺身、もう片身は洋風の焼き物、頭と中骨は潮汁にした。

 刺身は皮を炙ってみたが、皮が固くて食べにくい。刺身にするときは皮を剥いだ方がいいだろう。結局、ご飯の上に乗せてだし茶漬けにした。美味しい。

 潮汁も美味しい。1匹だと小さい鍋で十分。よくだしが出ている。塩を効かせると、しょっぱさの中に、サゴシの出汁のまろやかな旨みが際立つ。

 焼き物は、身に塩コショウとハーブを振り、上にトマトを乗せて焼いた。本当はその上にチーズを乗せたかったが、賞味期限切れだった。出来上がったものは、やはり一味足りない。

 サゴシは淡泊なので、味付けをしっかりしないと美味しくない。