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釣りキャンプの道具たち













釣りキャンプの動画と道具


 以前、釣りキャンプに行った時の動画と、動画内で使っている道具を紹介します。


サゴシを釣ってソロキャンプ~part1・早朝のサゴシフィッシング~
サゴシを釣ってソロキャンプ~part1・早朝のサゴシフィッシング~

 青物を釣る道具については、青物釣りの竿とリール青物釣りの糸のページをご覧ください。

 また、青物の釣り方は、青物の釣り方・投げ方編をご覧ください。








サゴシを釣ってソロキャンプ~part2・昼食サゴシバーガーと炙り刺し~
サゴシを釣ってソロキャンプ~part2・昼食サゴシバーガーと炙り刺し~







 とても扱いやすい、サヤ付きのナイフです。これ一本で、食材をカットしたり、魚を〆たり、ロープを切ったりと、あらゆることに使えます。

 ただ、このナイフで大きい魚を捌くのは無理なので、その時は出刃包丁を使った方がいいでしょう。

 このナイフは釣り具メーカーの物なので、生半可な使用では錆びません。また、作りがしっかりしています。値段以上の満足度を感じさせてくれるナイフです。

 切れ味が良いので、くれぐれも取り扱いにはご注意を。

 また、必要な時以外は、持ち歩かないようにしてください。軽犯罪法違反になる恐れがあります。








 コンロやバーナーなどで有名な、岩谷産業のコンパクトバーナーです。

 バーナーは、折り畳み時は手のひらサイズで、とてもコンパクトな作りです。それでいて、火力は申し分ないです。小鍋程度の水ならすぐに沸かせます。

 キャンプで鍋料理をする際、炭火でお湯を沸かすのは苦労します。また、ちょっとした料理のために火を起こすのは面倒です。

 そのような時のため、このバーナーを荷物に入れておくといいでしょう。場所をとらないので、ツーリングのお供としても最適です。

 燃料は、よくコンビニに売られているガスボンベです。

 もしガスがなくなっても、どこにでも売られているので、すぐに調達できます。

 荷物の体積を極力減らしたい時は、カセットガスジュニアがおすすめです。普通のボンベの、約半分の高さです。








 同じく岩谷産業の、カセットガストーチバーナーです。ガスボンベをセットして、ツマミを回し、トリガーを引くと炎が出ます。

 このバーナーは火力が強く、キャンプやバーベキューの、色々な場面で役に立ちます。特に、火をおこしたい時に大活躍です。

 バーベキューで使う炭や薪は、火が着きにくいことがあります。ですが、このバーナーで炙れば、すぐに火が着きます。着火剤を忘れた時のため、これも荷物の中に入れておくといいでしょう。

 次の動画で、燻製を作る場面がありますが、ウッドチップに火をつけるとき、チャッカマンでは中々火が着きませんでした。しかし、このバーナーを使って簡単に火を着けることができました。

 上の動画では、刺身を炙って炙り刺しにしました。このように、火を着けるだけではなくて、料理にも使うことができます。








 先に紹介したコンパクトバーナーや、炭火などでも使えるホットサンドメーカーです。これとパンを持っていけば、バーベキュー料理の幅が広がります。

 使い方は簡単で、2枚のパンの間に食材を挟み、ホットサンドメーカーにパンをセットし、火で炙るだけです。パンが焦げやすいので、炙る時間は短時間にした方がいいです。

 パンには何を挟んでも美味しいです。野菜ならば、レタス・玉ねぎ・トマトがおすすめです。さらに、焼いたベーコンやウインナー、魚などを挟むといいでしょう。チーズを入れるとさらに美味しくなります。

 なお、パンの中にはほとんど火が通りません。火を通さなければいけない食材は、先に網などで焼いてから、挟むといいと思います。








 動画の最後に登場したハンモックです。

 普通、ハンモックは木などにぶら下げて使いますが、このハンモックは頑丈なフレームが付属しているため、ぶら下げる物のない場所でも使うことができます。

 フレームのおかげで、場所を選ばずにハンモックで寝ることができ、家の中でも使うことができます。

 ハンモックで昼寝するのは、とても気持ちいいです。また、夜の屋外でハンモックに揺られながら、双眼鏡を片手に星空を見るのは、忘れられない思い出になります。

 ただ、このハンモックはフレームが頑丈な分、重いです。持ち運び用の袋が付いていますが、それに入れても運ぶのは苦労します。

 また、フレームは折り畳み式ですが、折りたたんでも結構な大きさです。保管場所に困るというデメリットもあります。








サゴシを釣ってソロキャンプ~part3・夕食サゴシの燻製と潮汁~
サゴシを釣ってソロキャンプ~part3・夕食サゴシの燻製と潮汁~







 普段、あまりお目にかかれない燻製食品ですが、スモークハウスを使い、自分で作ることができます。

 燻製作りを長く続けたいと思う場合、上の、金属製の物を選ぶといいでしょう。下の物はダンボール製ですが、その分安く、不自由なく使えます。

 どちらも、必要なものがセットになっているので、食材さえ用意すれば、燻製作りを開始することができます。

 食材と、付属のスモークウッドをスモークハウスの中に入れ、スモークウッドに火を着けて煙を出せば、燻製の開始です。




 燻製におすすめの食材は、チーズとウィンナーです。この2つは、1~2時間ぐらい燻製すれば、いつもと違った香ばしい味わいを楽しめます。

 なお、このやり方で燻製をしても、食材にはあまり火が通りません。肉や魚を燻製したら、火を通してからお召し上がりください。

 スモークウッドは消耗品なので、使ったら買い足す必要があります。

 スモークウッドには種類がたくさんあり、食材によって適したものがあります。ソト(SOTO)の製品なら、さくら、りんご、ブレンド、なら、ヒッコリー、くるみ、ウィスキーオークのスモークチップがあります。

 種類が多いので、どれを買えばいいのか迷います。さくらはだいたいどの食材にも合うので、困ったらさくらを買うと良いでしょう。








 干し網かごは、洗った食器や、濡れたものを干すのに便利です。平らに折りたたむことができ、かさばりません。

 食器を干すだけでなく、食材を干して、保存食を作るのにも使えます。釣った魚を開いて、塩水に漬け、半日ほど干しておけば、簡単な干物の出来上がりです。

 キャンプ場だけでなく、家でも干物を作ることができます。サゴシなどの身が水っぽい魚を釣ったら、干すだけで美味しく食べられます。

 かごの下部には虫よけのスペースがあるので、食材に虫が着くことがありません。

 干しかごを買うときは、できるだけ大きめの物を買うといいと思います。私は、下の写真の物を使っていますが、上の、U字型に開く物がおすすめです。食材を入れやすいです。